アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

僕らのかつしかシンフォニーヒルズ

katsushika

パソコンがぶっ壊れています。
困っています。

写真はモーツァルトです。
葛飾区に住んでいます。
正確にはかつしかシンフォニーヒルズに住んでいます。
大学時代の先輩のオケでステマネをやってきました。

ところでホールめぐりにも書きましたが、ヒルズと言えば
六本木ヒルズでも表参道ヒルズでもなく、
かつしかシンフォニーヒルズです。
勘違いしている人が多いようなので気をつけてください。

六本木ヒルズも表参道ヒルズもちょっと最近調子に乗りすぎなので
かつしかシンフォニーヒルズにバシっと言ってもらいたいくらいです。
なんたってかつしかにはモーツァルトがいます。
さらに、ホール内部の構造がわかりにくくて出口を目指すと
トイレに辿り着くという魅力的なサプライズも提供している
かつしかシンフォニーヒルズをみんな応援してください。
お願いします。

眠いです。
夜になると眠くなるというのはけっこう衝撃的です。
社会人は半端ないです。
  1. 2009/07/04(土) 00:12:07|
  2. 無意味な話
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だまし絵展と10000人の写真展

10000nin

今日は事情により午前中で仕事が終わったので、
渋谷Bunkamura「奇想の王国 だまし絵展」に行ってきました。
美術館に1人スーツ姿で入ると意外と浮くということがわかりました。
ところで前から思ってたんですがマグリットいいですよね。

その後は六本木まで歩いてミッドタウンの富士フイルムスクウェアの
"PHOTO IS"10,000人の写真展2009」に行きました。
一般の人がお気に入りの写真を投稿する、という写真展なので
素朴な意味でいい感じの写真が多いです。
赤ちゃんの写真と富士山の写真が多すぎるあたりも
一般の人の作品っぽくていいです。
世の中には無闇やたらに赤ちゃんがいるんだなということがよくわかります。
オススメです。

なんか最近お出掛け日記が多いですね。
他人がいつどこに行ったとか本格的にどうでもいいですよね。
加えて美術館に1人スーツで入って意外と浮いた、とか、
もう気が狂いそうなくらいにどうでもいいですよね。
だけど写真展にはスーツで入っても意外と浮かない、くらいのレベルになると
もはや「どうでもいいのかそうでないのか」すらどうでもいいという
わけの分からない状態に達することができます。
お試しあれ。
  1. 2009/06/27(土) 00:24:39|
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現代アートってなに?

日曜日に国立新美術館の「野村仁 変化する相―時・場・身体」と、
森美術館の「万華鏡の視覚」を観て来ました。

どちらもかなりおもしろかったです。
一緒に行った友人が以前
「美術館は非日常の空間だからいいんだよ」と、
どっかの誰かみたいなことを言っていましたが、確かにその通りだと思いました。
前を見ても後ろを見てもよく分からないものがある、というのは意外と楽しいです。


前半のほうは、重力、時間、音、光、宇宙などがテーマになっていて、
いろいろおもしろいものがありました。
たとえば、夜空の写真を撮り続けると月がどんどん動いていくわけですが、
その写真に五線を入れて、月を音符に見立てれば音楽ができる、というわけです。
で、実際に弦楽アンサンブルの録音が館内に流れているわけです。

五線譜自体がとても恣意的なもので、そのままだとハ長調の音しか出てこないので、
ある程度聴きやすい音の流れになるのは当たり前なんですが、
それでもそういう発想の方向性がおもしろいですよね。

後半の方は現代アートでしたが、視覚的にシンプルにキレイと思えるものが
多かったように思います。もちろんそこにはいろいろな社会問題や
奥の深い意味などがあると思いますが、そんなことよりまずは
見てキレイと思えるものが好きです。

ところで今、風呂に入ろうと思ったら空っぽでした。
とてもショックでした。

空っぽな風呂は風呂の目的を全く果たしていないわけですが、
独特な虚無感と失望感を誘発する1つの彫刻としてもはや現代アートですよね。

さらに言えば、空っぽな風呂というのは空っぽなように見せかけて、
実は風呂という物体の内部はぎっしり詰まっているという意味で、
全く空っぽでないあたりがもう圧倒的に現代アートですよね。

現代アートって言ってみれば許されると思ってる部分はあります、確かに。

furo
  1. 2009/06/24(水) 23:54:26|
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天使と悪魔をみにいこう。

土曜日は天使と悪魔を観て来ました。
卒業旅行で行ったところがたくさん出てきたので楽しかったです。
あとやっぱり音楽は映画館で聴くと迫力が違いますよね。
迫力がありすぎてもはやどういう曲なのか分からなかったりもします。

ところで映画をみるたびに思うんですが、終わったあとに拍手したくなりませんか?
別に感極まったとかそういう話ではなくて、拍手があった方が映画がきれいに終わる気がします。
まぁ映画作った人はそこにいないんだから意味ないというのは最もなんですが。
それから、そんなにしたいなら一人でしろよというのも最もなんですが、
それは恥ずかしいので無理です。
当たり前じゃないですか。
  1. 2009/06/22(月) 22:41:34|
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イリアンパイプスを聴こう!

uilleann

18日にとうとう25歳になりました。
こないだまで5歳だったはずなのに知らない間に20年経ってました。
やめてほしいですよね。

その日は仕事が終わったあと新宿に行ってイリアンパイプスの演奏を聴いてきました。
イリアンパイプスはアイルランドの楽器で、バグパイプの一種です。
普通のバグパイプと決定的に違うところは、口を使わないところです。
変わりに肘でふいごを動かして空気を送ります。
縦笛のような外観なのに口を使わないので初めて見ると衝撃を受けます。

イリアンパイプスは凄いです。本当に凄いです。
一度聴いたらなかなか忘れられない音色です。
口を使わずにあそこまでなんでも表現できるというのは
にわかには信じがたいものがあります。
うつむいて演奏するので視覚的にも哀愁が漂っていて
なんとも言えない独特の空間を作り上げていました。
かなり期待して行ったんですが期待以上の素晴らしい演奏会でした。
また聴きに行きたいです。
  1. 2009/06/21(日) 04:14:48|
  2. 音楽
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