クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

ロヴァニエミ1日目

3泊5日でフィンランドのロヴァニエミ行ってきました!
ロヴァニエミいいところでした。
今日は1日目について書きます。
そうです、移動のみです。

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成田にて。
フィンエアーの飛行機はどかーんとマリメッコ。
これって世界最大のウニッコ柄なんじゃないでしょうか。
デザインにとって大きいことに何の意味があるのかよく分からないけれど。


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上空から。
僕は飛行機の中のかなりの時間を飛行情報の地図を見ながら過ごすんですが、
ロシアの北の方にノリリスクという町があって、
ヨーロッパに行くときにいつも近くを通るので気になっています。
こんな内陸の寒そうなところにある程度大きな街があって、
多くの人々が住んでいるなんて世界はすごい。


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ヘルシンキを経由してロヴァニエミ空港到着。
霧がすご過ぎて看板以外何も見えません。
やばいところに来てしまった感がすごいですが、
ロヴァニエミは有名な観光地なので大丈夫です。


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バスに乗ってホテル着。
オウナスヴァーラの丘のてっぺんにあるホテルです。
町から3kmくらい離れていて、静かでいいホテルでした。
ロビーには普通に街の地図やお土産がある他、
1週間の天気予報やオーロラ観測バスの発車状況なんかの張り紙もある。

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ホテルの屋上から。
晴れていて運が良ければオーロラが見えます。
見ての通り、オーロラどころではない天気。
屋上にはイスがあるので座ってのんびりオーロラを待つことができます。
っていう気温じゃないけど。
でも防寒着で完全武装してホッカイロを持てばけっこう平気でした。

長時間の移動で疲れたので早々に寝ました。
おやすみなさい。
  1. 2015/03/01(日) 01:24:00|
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Where the Hell is Matt?

たった今、1つ前の記事のDeep Forestのアルバム紹介を書いていて
ふとYoutubeのある動画を思い出したので久しぶりに見てみました。

マット・ハーディングさんの「Where the Hell is Matt? 2006」という動画です。
Deep ForestのSweet LullabyがBGMとして使われています。



これは本当に素晴らしいと思います。
シンプルな構成なのにここまで印象的な動画になっているのが信じられません。
他に2005バージョンと2008バージョンがあります。

そして今回、久しぶりに見てみたらなんと
2012バージョンができていました。
2014年にやっと気づくなんて。

2012バージョンも本当に素晴らしいです。



おそらく2006年ころから有名になりすぎてしまって、
1人では踊れなくなったのであえて大勢集めて撮ったんだと思います。
2006バージョンは世界各地で1人で踊っているのがすごく好きでしたが、
2012バージョンは今度はミュージカルやリバーダンスみたいな雰囲気があってやっぱり魅力的です。
後半部分の人数で畳み掛ける展開はたまりません。
シベリウス公園が出てくるあたりもさすがです。
最近、ある作曲家のプロフィール偽装疑惑が世間を騒がせていますが、
この動画は製作者のバックグラウンドなんて全く考えなくても
作品単体で充分なメッセージが伝わってきます。

撮影場所が世界遺産ばかりだとか、
人々が民族衣装を着すぎているとか、
若干ステレオタイプ的な部分もあるとは思いますが、
この動画に対してそういうことをわざわざ言うのは野暮だと思います。
マット・ハーディングさんの心意気に感服です。
次のバージョンも楽しみです。
  1. 2014/02/11(火) 01:36:59|
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フィンランド旅行

11月12日から17日までフィンランドに行ってきました!
首都ヘルシンキと、シベリウスの出生地ハメーンリンナでたくさん遊んできました!
いつもどおり事前の予想とは裏腹に天気もよく、いい旅でした。


行きの飛行機にたくさん人が乗っていて、みんなフィンランド好きなんだなぁ、と思ってたんですが、
ヘルシンキの空港についたらほぼ全員が乗り継ぎゲートへ直行。
その列をなんとか抜け出し、出口とおぼしき方向へ行くも、見事にガラガラ。

月曜日にヘルシンキに来る人は少ないのかな、とか思ってたんですが、
その後も、観光スポットはどこもガラガラで、
レストランやカフェもフィンランドの人ばかり。
ガイドブックに載っているところにしか行っていないのにこの有様。
これはまさか、11月のヘルシンキは観光シーズンではないのか!
と現地で気づき愕然とするも、
よく考えたら11月にそんな寒いところ行かねーよという結論になり、
非常に納得感の強い、納得してもしてもあまりある納得感でいっぱいの新婚旅行でした。
また行きます!


  1. 2012/11/24(土) 01:25:48|
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かぼちゃ美術館@湯河原

cabocha1 cabocha2

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、去年の年末に湯河原温泉のんびり一泊旅行をしてきました。
温泉に行く途中にあるかぼちゃ美術館に寄り道してきたんですが、
これがなかなか想像以上の美術館でした。

外観はどう見ても普通の一軒家なんですが、入ると館長が温かく迎えてくれます。
そして部屋に一歩踏み入れると、ところ狭しと並べられた草間彌生のかぼちゃ作品が目に飛び込んできます。
いろんな色や大きさや形のブツブツかぼちゃがずらりと並ぶ様は壮観です。
そして、かぼちゃ以外の作品もあったり、草間彌生ではないかぼちゃ系の何かがあったり、
しまいにはかぼちゃにも草間彌生にも全く関係のない巨大なバルタン星人までもが登場するものすごい美術館です。
「アットホームで超シュール」というキャッチコピーが全てを表しています。
いろんなポスターとか切り抜き記事もあっておもしろかったです。

草間彌生があんなにたくさんブツブツかぼちゃを描いていたのは知りませんでした。
音楽や小説なんかでも同じですが、同じモチーフのものがたくさんあると、
その作者にとってよっぽど重要なテーマなんだろうなぁという底知れぬ迫力を感じます。
運命1楽章のアレとか、サンテグジュペリの飛行機とかと同じですね。

というわけで、かぼちゃ美術館は湯河原駅から湯河原温泉街に行く途中にあるので、
温泉に入りに行くついでにぜひ立ち寄ってみてください。オススメです。

最近じゃらんの口コミとかその手のやつをよく読むせいか、
かつてないほどレビューっぽい記事になってしまいました。
ちょっと役に立ちそうな情報っぽい雰囲気を醸し出してると思います。
  1. 2012/01/04(水) 02:22:57|
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水戸!

mito

水戸に行ってきました。
20年くらい前に住んでいたので、今はどうなっているかなと思って行ってみました。
炎天下の中3時間歩き続けてフラフラになりました。
またいつか行ってみたいです。
  1. 2011/08/18(木) 02:17:33|
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