クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2015 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2015 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ を走ってきました!
大会名が長すぎます!
以上。




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  1. 2015/05/30(土) 03:55:36|
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第2回愛エンタ駅伝 in 木場公園

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第2回愛エンタ駅伝に5人チームで参加してきました。
「愛エンタ」とは「愛媛エンターテイメント」の略だそうです。
愛媛県の良さを東京都江東区の木場公園を走りながら感じる、という若干カオスなコンセプトの駅伝です。

タスキを繋げれば楽しいからなんでもいいや、
くらいのモチベーションで参加したんですが、とてもいい大会でした。
木場公園のあの大きな橋の近くにタスキ中継所があったので、
同じチームの仲間が橋を渡って中継所に向かってくるのが正面から見えて
絵になるシーンが多くて気分が盛り上がりました。

若干ガチに走ってしまったせいか我らがチームは部門3位に入賞したんですが、
栗タルトやみかんジュースなどの愛媛の特産品が景品でもらえて愛媛の隠れファンの一人になりました。
表彰式が14時ということだったので、一度お昼ご飯を食べて14時に戻ってきたら、
「表彰式早く終わらせちゃった」と言われてその場で賞状を手渡されるという
どこまでもゆるい大会でした。

お昼ご飯はとなりの現代美術館で食べたんですが、
現代美術館のあのどことなく独特なロビーの雰囲気に対して、
ちょっと愛媛のイベントを走ってきました感丸出しの
にわかランナーご一行の我々はミスマッチ具合がすごくて、
なかなか貴重なシーンを体験しました。

愛エンタ駅伝、楽しかったのでまた出たいです。
  1. 2015/05/30(土) 03:20:30|
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第3回サンスポ古河はなももマラソン

古河はなももマラソンを走ってきました!

今回なぜか腕時計を紛失してしまい、家中を探しても見つからず、まさかのアナログ時計で突撃しました。
秒針が0になったところで止めて分針を10時に合わせておき、スタートラインをまたぐ瞬間に時計スタート。
1kmごとの距離表示のたびに脳内でペースを計算しました。
最初の数キロこそ分針と秒針を見ていたものの、
さすがに体感ペースと1分以上ずれるはずはないので
途中から秒針だけ見て走るようにしたら意外と走りやすかったです。

今回は目標3時間15分か3時間10分で序盤の調子をみて決めようと思っていたんですが、
時計を見る時に4分半ペースだと計算しやすいので必然的に4分半ペース=3時間10分狙いに決定。

はなももマラソンは途中折り返しポイントが5回もあって、
そのたびにスピードが殺されるので嫌だなぁと思っていたんですが、
実際走ってみると対向車線のランナーが観察できて結構楽しかったです。
特にトップ集団の迫力はすごい。

フラットなコースをひたすら走っている間に30km地点に到達。
今回はかつてないペースで走っていたのでずっと嫌な予感がしていたんですが、
35km地点でその予感が的中し、右のふくらはぎが攣りそうになりました。

今まではこういう時はなんとか騙し騙し走っていたんですが、
今までの経験上どう騙してもあと7kmは持たないと思ったので、
意を決して一度立ち止まってストレッチしました。
まだ完全に攣ったわけではなかったので、短時間ストレッチするだけで
だいぶ足が柔らかくなった気がして走りを再開。

なるべくふくらはぎを使わないように走ったのでペースは落ちたものの、
ストレッチのおかげで意外と普通に走れて、1km5分以内を維持。
このままいけるかと思いきや、終盤ペースを上げてしまったせいで
最後のトラックに入る直前にいよいよ完全に足攣り。
数秒ストレッチしてとにかくあと少しなのでトラックに駆け込みました。
最後のカーブを曲がるとゴール横の時計が3時間9分50秒。
グロス3時間10分切りを目指して両足のふくらはぎがやばい中ムリヤリダッシュしてゴールしました。

結果はグロスで3時間10分00秒。残念すぎる!
ネットでは3時間9分4秒でした。
自己ベストを10分更新できたのでよかったです。
足攣りはどうにかしなければ。
あと時計を探さなければ。
サブスリーを目指すガチランナーの中でアナログ時計で走り続けるっていうのも
シュールでおもしろい気はするけど。
  1. 2015/03/21(土) 23:05:08|
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第32回藍のまち羽生さわやかマラソン

埼玉県の羽生でハーフマラソンを走ってきました!

高校時代の友人達と合計6人の大所帯で行ったんですが、
羽生は調べてみると意外と遠かったので熊谷で前泊することにしました。
夕方にまずは3人で熊谷入りして古びた宿にチェックイン。
そしてそのまま部屋で名探偵コナンを30分しっかり鑑賞し、
コナン君の鮮やかな推理に酔いしれました。

ちょうどコナン君が終わるのに合わせてもう1人到着したので4人でうどん屋さんへ。
マラソン大会の前夜はうどんです。
このメンバーでのマラソン大会は今回で5回目ですが、今までの度重なる試行錯誤の結果、
大会前夜の食事はうどんがよい、
という至って普通の結論に至ったのです。
我々もいっぱしの市民ランナーになってきた気がします。

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いいうどん屋さんでした。
深夜にさらに2人合流してこの日は就寝。

当日は予報通りの雨でしたが、この大会は体育館があったので本当に助かりました。
雨に濡れずに準備ができました。
いつも通り、朝ごはんにおにぎり+あんパン、会場ついてからバナナ、
スタート前にアミノバイタル赤のシーケンスで臨みました。

1年前の鴻巣ハーフの1時間27分を上回るには4:08/kmより速いペースで行く必要があって、
4:00/kmだと普段1km走っただけで限界なので厳しいなぁと思いつつスタートしました。
実際スタート後は最初こそ4:00/kmだったもののすぐ落ち始め、
10km地点あたりで4:10/kmまで落ちていてなかなか厳しい展開。
ペースを上げようにも上がらない。
むしろ維持しているつもりなのにどんどん落ちる。
そんな悔しい状況が続いていたんですが、14km地点を越えたあたりで今回は変化がありました。
なぜか急に呼吸が楽になったなと思ったら体がやたらと軽くなって足がどんどん前に出始めました。
ここで調子に乗ると間違いなくあとで撃沈するなということは分かっていたんですが、
ハーフだし行けるとこまで行こうと思い、調子に乗ることにしました。
そしてそのまま3:55/kmで2kmくらい走ったらやっぱり息が上がってきましたが、
なんとなく4:03/kmくらいのペースを維持して最後また3分台に上げてゴールしました。
ネットで1時間25分22秒でした。

あえてゆっくり走っている時に10km過ぎに体が軽くなるのはよくありますが、
これ以上上げられないと思っている時に急に体が軽くなるのは初めてだったのでびっくりしました。
雨で体温が上がり過ぎずに済んだのがよかったんだと思います。
普段からこのペースを最初から出せるくらいにコントロールできるようにしたいです。

走り終わった後は寒いのですぐ着替えてからゴール前で友人の応援をして、
帰りは銭湯に寄ってゆっくり休んでご飯を食べました。
体調不良と足の怪我でDNSした2人も今度は一緒に走りたいね!

羽生はこじんまりとした大会でしたが、ストレスなく過ごせて
雨の中応援してくれる人もいてとてもいい大会でした。
また出たいです。

当日は雨が降っていたので結果的に今回は写真がうどん屋さんしかない、
というグルメブログ風味でお届けしています。
  1. 2015/03/09(月) 23:04:35|
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第63回勝田全国マラソン

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勝田マラソン走ってきました!
いわゆる地方のマラソン大会の1つだと勝手に思っていたのですが、
1950年代から続く歴史と伝統ある大会は格が違うということを実感しました。
何がすごいってまず勝田マラソン大会歌「君よ勝田の風になれ」がすごいです。
事前送付のパンフレットになにやら楽譜と歌詞が載っていたので
最初は「ひたちなか市民の歌」とかそういうものだと思っていました。
ですが、歌詞をちらっとみたら「いざや走らん」とか「春が招くよマラソンへ」などと
書いてあるわけです。市民の歌ではなく、大会歌なのです。

その時点でこれはちょっと何かが違うなと思ったものの、
どうせ聴く機会は一生ないだろうと思っていました。

大間違いでした。
この大会歌「君よ勝田の風になれ」は、
駅を降りるなり会場へ向かう途中の商店街でずっとかかっており、
スタート&ゴールの会場ではそれこそ朝から晩までずっとかかっているのです。
完全に耳タコです。
帰りの電車の中でも脳内無限ループでした。
勝田の風になっていたのは僕ではなく電車でした。

肝心のレースは前半からスピードの出にくい展開でした。
最近ゆっくりペースで距離を伸ばす練習ばかりだったので、
全然ペースが上がらず苦労しました。
ハーフの地点で1時間39分。
3時間20分を目標にしていたのでこの時点で貯金1分未満。

30kmを過ぎてからは疲労が出てきてペースが落ち始め、目標達成が厳しくなってきました。
なんとかペースを上げないと間に合わない。しかし脚が上がらない。
どうにかしなければと思いながら走っていたら、
37km地点で小中学生くらいの吹奏楽バンドの演奏が遠くにかすかに聴こえてきました。
が、ちょうど曲が終わるタイミングだったらしく、すぐ聞こえなくなりました。
そして数分後、ちょうどその目の前を通りかかる瞬間に次の曲の演奏が始まりました。
それまで無機質な足音がひたすら続いていたその場所に突如として金管楽器の音が鳴り響きました。
なんの反響板もない劣悪な演奏環境だし、特に感動的な曲を演奏しているわけでもなかったと思います。
ですが、たった1音のトゥッティで一気にその場の空気が一変したような気がしました。
音を聴いた瞬間、体が異様に軽くなって脚がびっくりするくらい動き始めました。

今までもマラソン大会で地元の学生達が演奏してくれることはよくあって、
いつも楽しく聴きながら走っていましたが、フルマラソンの37km地点というのは初めてでした。
疲労がたまっている時、足音がひたすら続く無機質な環境に自分が同化している時に
楽器の音がいかに我々に心地よく響くかというのを思い知りました。

話は変わりますが、高校時代にたまに野球部の試合の応援演奏に
駆り出されることがあって、個人的には面倒なので嫌いでした。
誰も演奏を集中して聴いていないし、やる曲も全然おもしろくないし、
音も全然響かないし、勘弁してくれと思っていました。
今思えばもう少し気持ちを込めて応援すればよかったです(笑)。

マラソン大会のバンドの演奏者の人達も
大なり小なり似たような気持ちなんじゃないかなと思っていますが、
それでも楽器の音が響くだけで嬉しく思うランナーは多いと思います。
これはある意味では音楽の普遍的な素晴らしさを表しているとも言えるし、
ある意味では演奏者と聴き手の気持ちの乖離を表していてシュールでもあります。
僕は前者で考えたいと思います。

さて、レースの方はそこで勢いづいてまま走り続け、
最後の数百メートルでまた脚が攣りそうな気配がきましたが、
なんとか最後まで持ちこたえてゴールしました。
結果はネットで3時間19分42秒。
目標を18秒差でクリアしました。
あの演奏が無かったら無理だったと思います。
自分をコントロールできてないってことかもしれないけど。
グロスは3時間24分19秒でした。

フル終盤に足が攣りそうになる現象は克服できていないので、
そのあたりは次回以降に持越しです。

最後に例の歌をYoutubeで見つけたので貼っておきます。
名曲です。

勝田全国マラソン大会歌「君よ勝田の風になれ」
  1. 2015/02/01(日) 23:45:41|
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