クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

モータ制御 the ビギニング [西田麻美 (著)]

ぐるぐる回す人向けの本です。


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  1. 2017/06/17(土) 23:13:43|
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HDLによるデジタル設計入門 [桜井至(著)]

SystemCについてちょっと興味があったので読みました。
FPGAをC言語で書くってどういうことなんでしょうか。

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  1. 2017/06/10(土) 00:13:52|
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NHK「迷宮美術館」巨匠の言葉

いろんな画家の言葉とエピソードがコンパクトにまとまっていて読みやすい本でした。
どれか言葉を選んで何か書こうと思ったんですが、1つに絞れないのでやめます。
芸術家は本当にすごい。おもしろかったです。
  1. 2017/06/04(日) 00:05:34|
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プログラムの不思議を解く -実力派プログラマのための教養としてのアセンブラ入門- [日向俊二(著)]

なんだかすごいタイトルですが、割と素直なアセンブラ解説本です。
1つ1つの命令にはあまり踏み込まずにCのソースと照らし合わせながら全体の流れを追うことを主眼としているようです。


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  1. 2017/06/03(土) 01:34:28|
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FPGAの原理と構成 [天野英晴(編)]

前から思っていたんですが、CPUによって動くものを「プログラム」とか「ソフトウェア」とか呼びますが、
FPGAによって動くものを同じようにぴったり表した単語がないんですよね。
強いて言えば「回路」なんだと思いますが、これでは少し広すぎる気がします。
「HDL」は「プログラミング言語」と同じ位置づけの言葉だし。
というわけでなんとなくFPGAの中で動くものもFPGAと呼んでしまったりします。

そういうわけで、FPGAといったときになんとなくコーディングまで含めて考えてしまいがちですが、
この本は全くもってそんなことはなく、本当の意味でのFPGAすなわちゲートアレイの本です。
文法なんて全く出てきません。
CPUのアーキテクチャの本みたいで楽しかったです。

よく考えれば「プログラム」もCPUだけでなくGPUやパンチカードでも動くので、
別に「回路」では広すぎるなんてことはないのかもしれません。


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  1. 2017/05/28(日) 02:34:00|
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