アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

言語が違えば、世界も違って見えるわけ [ガイ・ドイッチャー(著) 椋田直子(訳)]

おもしろかったです。
言語が思考にどのように影響しているかという点について、
歴史上の様々な実験の結果から分かりやすく書かれています。

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  1. 2017/04/22(土) 23:17:15|
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確率と確率過程 - 具体例で学ぶ確率論の考え方 - [ 柳瀬眞一郎(著)]

確率は割と序盤から言葉や記号がたくさん出てくるので難しいです。
しっかり読めなかったので感想を書くべきじゃないんですが、読んだ部分をゼロにしないためにも。


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  1. 2017/04/18(火) 00:06:45|
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コンピュータアーキテクチャ定量的アプローチ第5版 [ジョン・L・ヘネシー, デイビッド・A・パターソン(著), 中條拓伯、他(監訳)]

重い本でした。重量的も内容的にも。特に重量的に。
700ページは伊達じゃないです。

内容的にもすごく重いはずなんですが、細かいところは飛ばして読んでしまったので、
結果としてちょうどいい難易度でいい勉強になりました。

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  1. 2017/04/12(水) 22:52:14|
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果しなき流れの果に [小松左京(著)]

小松左京、初めて読みました。
タイムトラベルものなのにありがちなタイムパラドックスを一切使わずに
もっと重厚なテーマへぐいぐい突き進む推進力がよかったです。
最初の砂時計を軸に展開されるあたりでは「基本的に現代の日本が舞台なのかな」と思っていましたが、
途中から時間的にも空間的にもすごい勢いで発散していって眩暈がしました。
熱量を持ったまま終盤になって急にエピローグでしんみり終わるあたりもよかったです。
  1. 2017/04/12(水) 22:50:18|
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都市 [クリフォード D.シマック(著), 林克己、他(訳)] (ハヤカワ文庫SF)

ずいぶん昔からなんとなく気になっていたタイトルを読了。
人類の行く末を壮大なスケールで謳い上げる傑作SFでした。
文庫本の裏のあらすじみたいな感想ですね。いつもあれを読みながら本を選んでいるのでつい。
とにかく期待以上の傑作でした。

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  1. 2017/04/12(水) 22:38:00|
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