アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

言いたいこと

今電車から降りる瞬間にドアのそばの人が携帯でテトリスをしていて、
ちょうど右端に作った溝に棒を落とすところだったので
「これは!」と思い横目で追いながら降りたんですが、
1マス隙間があって3行しか消えませんでした。

勘弁してください。
  1. 2008/12/24(水) 23:45:37|
  2. 無意味な話
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いざイタリア

1月3日から9日まで友人と5人でイタリアに行きます。
前からずっとヨーロッパに行きたかったのでいよいよです!
アーモ・イタリアというサイトで美術館のチケット予約ができるんですが、
「ブログで日記を書いたら予約手数料が2人分タダになるよ」
と言うので今こうして書いているわけです。
なんだかおもしろいですよね。

来年は1月イタリア、2月修論発表&バイト納め、3月特演&卒業、4月入社、
という感じでビッグイベント連発なので一体どうなるのか今から楽しみです。

現在僕は主に研究室、大学オケ、バイト先の3つの場所で生活してるわけですが、
その全てが2月3月に終わりを迎えます。
どれもが今年の年末に向かって大きな流れを形成していて
その流れに乗っかってどんどん終着点へ向かっているのを感じます。
この流れは目を見張る勢いでスピードを増しているので
いつまでコントロールできるのか想像がつきません。

そんな状況の中にイタリアを入れるのは当初から不安があったんですが、
もうこうなったらやれるもん全部やってやろうと思って強行することにしました。
ブックオフでガイドブックを3冊も買ってやる気満々です。

イタリアも修論も塾の受験生たちも特演の演奏も運営も、
どれも素敵な終着点に辿り着くといいですよね。

こういう日記嫌いなんですよね。
  1. 2008/12/20(土) 04:02:03|
  2. 旅行
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ピカソとポケモン

国立新美術館のピカソ展行ってきました。
ピカソですピカソ。
ゲルニカぐらいしか知らなかったんですが、
本当にいろんな作品があっておもしろかったです。
全部一人で描いたなんて信じ難いです。

ちなみにピカソはストラヴィンスキーと親交があったそうです。
なんとなくそう言われると「あーなるほど」ってなりますよね。
フシギ系な人たちか、という感じで。
激しくアバウトなカテゴライズですね我ながら。


ところで、うちの母はピカソとピカチュウの区別がついていないようで
どうやって説明すればいいのか苦悩しています。
どこが違うのかと言われると意外と難しいんですよね。

「ポケモンじゃない方がピカソ」
という回答でもいいとは思うんですが、
今日彼のいろんな作品群を見た限りでは、
ピカソも実はポケモンだったんじゃないかという気がするんです。
じゃないとあんな絵は描けません。

まぁだからストラヴィンスキーも多分あれはポケモンです。
ストラヴィンチュウとかいそうじゃないですか。
初期レベルも高そうじゃないですか。

世界にはおよそ人間のものとは信じ難い素晴らしい作品が数多くあって、
ああいうのは大体ポケモンの仕業なんじゃないかと思うんですよね。
ゴッホとかバッハとかいうのは実は全部ウソで、
ゴッチュウとかバッチュウとかが死に物狂いで頑張ってたわけです。
モーツァルチュウとかシューベルチュウとかほんと偉大ですよ。
作曲中なのにいきなり戦闘しろとか冒険に出かけろとか言われて、
それでも尚あれだけの名曲を残すんだから半端ないです。

最近はピカチュウばかりがチヤホヤされて「ピカチュウげんきでちゅう」とかいう
わけのわからないゲームまで出ていますが、そんなものより本当は
「バッチュウ音楽の父でちゅう」を出すべきであって、
ピカチュウなんてお前バッチュウに比べればカスみたいなもんだし
音楽の父を差し置いて元気でちゅうとか意味わからないし
誰もお前の体調なんて興味ないしそのメッセージは一体どこの誰に向けて
発信しているのかはっきりしてほしいというかまさかそれは
耳の不自由なベーチュウヴェンに対するあてつけなのか、
とすら思うわけです。

今年も第九の季節になってきました。
ベーチュウヴェンは今でも大活躍です。
  1. 2008/12/14(日) 02:26:24|
  2. イベント
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しまうまグルグル




しまうまグルグルって知ってますか?
懐かしすぎて死にそうです。

子供心にムチャな歌だと思ってましたが
あらためて聴いてみると本当にムチャな歌ですよね。

しまうまのしまをぐーぐるぐるとって!
いや取るなよ…(笑)

なんかブログに埋め込むとうまく再生できなかったので
URLおいときます。

http://jp.youtube.com/watch?v=O9SPTUjZtI0
  1. 2008/12/09(火) 20:06:35|
  2. 音楽
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帰路

きのうは大学のオケの定期演奏会でした。
OBなので聴きに行っただけなんですが、
演奏もよかったし、久々に同期にたくさん会えて楽しかったです。
今は小田急線で帰路についています。
こんな時間だというのに結構人がいます。
朝は寒いですね。
  1. 2008/12/07(日) 05:56:18|
  2. 音楽
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オリンピックセンターと不完全性定理

yoyogi_olympic

代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターに行ってきました。
数理論理学周辺の話を聞いてきました。
世の中にはものすごい人がたくさんいるなと思いました。

この分野は数学基礎論と呼ばれることもあって、
この名前がふさわしいかどうかは意見の分かれるところなんですが、
少なくとも昔は、数学の基礎を考える人の学問だったわけです。

今ではそこまで考えて研究している人は少ないのですが、
それでも分野の性格上たまにそういった難しい問題が垣間見えることがあります。
そんなことを感じた3日間でした。


少し話は違いますが、よく問題になるのがゲーデルの不完全性定理です。
これは「数学は不完全だ」などと要約されることの多い定理なんですが、
そんな数学を真っ向から全否定するようなとんでもない定理ではなくて、
実際はもう少し複雑なことを言っています。
なので定理自体は厳密に証明されていて疑問の余地はないんですが、
それを短絡的に短いキャッチフレーズで表現すると
無数の誤解を生んで「数学はもうダメだ」とか「科学の限界が見えた」とか
わけのわからないことになるわけです。

数学がどうあるべきか、みたいな話は本当に厄介です。
僕はあんまりその辺の主張は持っていないんですが、
少なくとも現時点でいえることは、
このブログがぐだぐだで激しく不完全だということです。
不完全性定理のせいだと思います。
  1. 2008/12/01(月) 04:09:27|
  2. 数学・論理
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