クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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幸せはシャンソニア劇場から

ebisu

今日は一人で恵比寿に行って「幸せはシャンソニア劇場から」という映画を観てきました。
いい映画でした。

不況で閉鎖になった劇場をみんなの力で再建しよう、
という映画らしいストーリーの映画らしい映画なんですが、
登場人物がみな魅力的だし音楽もいいのでオススメです。
本当にいい映画でした。

観ていて「ブラス!」という似たような設定の映画を思い出しました。
こっちもとてもいい映画なので久々にDVDを観たいです。
思えば中学時代に「ブラス!」を観て、
この映画のモデルになっているグライムソープ・コリアリー・バンドのCDを買って、
その中に入っていたリバーダンス(金管アレンジバージョン)を聴いてから
リバーダンスが気になっていて、それを大学時代に観に行ったせいで、
最近こんなにアイリッシュアイリッシュうるさく言ってるんですよね。
何がどこにつながるかほんとに全然わかんないですよね。

そういうわけでシルバーウィーク最終日もアイリッシュのライブを聴いてきます。
いえーい。
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  1. 2009/09/23(水) 02:50:08|
  2. 映画
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鍵盤ハーモニカ到着

kemban

鍵盤ハーモニカが我が家にやって来ました。
ヤフオクで落としたのでやって来るのは当たり前なんですが、
小学校以来の久しぶりの再会に感動しています。
対象年齢7歳以上です。
対象外じゃなくて安心しました。

アイリッシュ音楽でも使うアコーディオンやコンサーティーナに音がなんとなく似ているので
ティンホイッスルと合わせたらおもしろいかなと思ったんですが、
よく考えたら口が1つしかないので無理でした。当たり前すぎて涙が出ます。

その後はなんとかショックからも立ち直り、一人で多重録音して遊びました。
多重って言っても二重ですが、そういうのは初めてやったので新鮮でした。
なんだか不思議な音のかたまりができて終わりました。

さて、鍵盤ハーモニカとティンホイッスルを同時に合わせるのには
口の数だけでなく手の数も足りないわけですが、
実は片手で吹ける「テイバー・パイプ」という笛があります。
穴が3つしか空いていないのに普通に音階が吹けるというすごい笛です。
もう片方の手でタイコを叩くために作られた笛だそうです。
実は楽器屋さんで吹かせてもらったことがあるんですが、
音はちゃんと出るものの、持ち方が不安定になるので困りました。

というか、そんなマニアックな笛を引き合いに出さなくても、
トランペットだって一応片手で吹けますよね。
昔、手を骨折したときに片手で吹いてた時期がありました。

ちなみに骨折の原因は「塾のイスからこけた」という我ながらびっくりの理由でした。
こんなにバカバカしい骨折をした人はなかなかいないだろうと高をくくっていたら、
こないだ「笑いすぎて肋骨が折れたことがある」という人に出会いました。
世の中いろんな人がいるなと改めて思いました。
「我こそはもっとすごい骨折をした」という人がもしいればぜひ教えてください。
眠すぎて手首を骨折、とか、
暇すぎて足の指を骨折、とか、
力みすぎて鼻毛を骨折、とかした人は早急に連絡をください。
内容が対象年齢7歳になってきたのでやめます。
  1. 2009/09/13(日) 03:45:45|
  2. 音楽
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  4. | コメント:2

レッツ皇居ランニング!

yurakucho

一緒にバッティングセンターに行くはずだった某I氏と
何を勘違いしたのか間違えて皇居を10km走ってきました。

普段は気が向いたときに一人で多摩川を走っているだけで
他の場所は全然知らなかったんですが、皇居楽しいです!
あの辺は景色がキレイで飽きないし、走っている人も
とても多いのでなんだか賑やかで楽しくなります。
走った後はポカリをがぶ飲みして長崎ちゃんぽんを食べて帰りました。

ところで、多摩川は往復系なので折り返し地点がありますが、
皇居は周回系なのでそんなものはありません。
折り返し地点というのは、はるばる遠方までやってきた達成感と
帰路に対する絶望感を同時に与えてくれるかなり特別なポイントなので、
これがあるのとないのでは大きく違います。

よく、物事が半分まで来たという意味で折り返し地点という言葉を使う人がいますが、
もっと厳密にこの言葉を使うには
・「半分まで来た」
・「後半は今までの道を逆走するだけである」
の2条件が必要なのではないかと思います。

つまり、上下巻セットの本を上巻だけ読んだからといって、
折り返し地点まで来たなどと思うのは完全に間違いなのです。
本には基本的に折り返し地点なんてものはありません。
本当の折り返し地点がどういうものなのか、
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ohcukaruy
  1. 2009/09/13(日) 01:41:56|
  2. ランニング
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CCE JAPAN 音楽練習会

sunplaza

日曜日に 某A氏と一緒にCCE JAPAN のアイリッシュ音楽練習会に行ってきました。

ティンホイッスルはもちろん、フィドルやアイリッシュフルート、
ローホイッスル、コンサーティーナ、バンジョーなどなどいろんな楽器の人がいて
みんなで課題曲をゆっくり練習するのです。
普段一人で吹いてるので楽しかったです。次回は11月だそうです。

写真は、会場の中野サンプラザの建物と、
いまだに携帯のカメラ位置を把握できていない可哀そうな人の指です。
本当に可哀そうです。撮ったあと確認しろよって話ですよね。

練習の後は、暇で暇で仕方ないらしい某I氏がわざわざ中野まで駆けつけて、
バッティングセンターに行きたいと言うので、そこをあえて行かずにご飯を食べて帰りました。
バッティングセンターの何が彼をそこまで魅了するのかその時はわかりませんでしたが、
こんな切ない写真を撮ってしまった今ならなんとなくわかる気がします。
今度行こうよ!
  1. 2009/09/09(水) 01:27:44|
  2. 音楽
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  4. | コメント:0

罪と罰

tsumi

罪と罰を読みました。
意外とおもしろかったです。
ドストエフスキーはすげえやつです。

友人が「罪と罰読んでみれば?」などと適当なことを言うので
なかば冗談で読み始めたんですが、意外とおもしろかったです。
主人公の思考がこれでもかというほどびっしり描写されているので読み応えがあります。
それから登場人物の感情の起伏がやたらと激しくてすぐに修羅場になるのでびっくりしました。

唯一の問題は人名で、主人公ロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフが
アヴドーチャ・ロマーノヴナ・ラスコーリニコワの兄で
プリーヘヤ・アレクサンドロブナ・ラスコーリニコワの息子で
ドミートリィ・プロコーフィチ・ラズミーヒンの友人であるということを理解するのに
上巻をまるまる費やしました。
アルカージイ・イワーノヴィチ・スヴィドリガイロフが久々に登場するシーンでは、
まさかの展開に衝撃を受けている主人公に比べて、
こっちはもう完全に「お前誰だよ(笑)」状態で、違う意味で衝撃的でした。

カタカナの名前は難しいです。
罪くんと罰ちゃんじゃダメだったんでしょうか?
ぐりとぐらみたいに。

ぐりとぐらの主人公はぐりとぐらです。これこそあるべき姿です。
ぐりとぐらの主人公がロジオン・ロマーヌイチ・ラスコーリニコフだったら
あまりのショックに泣いてしまいそうですよね。
そのタイトルはなんなんだ、ってことになりますよね。
挙げ句の果てにクレヨンしんちゃんの主人公が
アルカージイ・イワーノヴィチ・スヴィドリガイロフだったら
たぶん全国のお子様たちが全員グレると思います。
それだったらクレヨンスヴィドリガイロフちゃんにしろ、って話ですよね。
もはやどこがどうクレヨンなのかさっぱりわかりませんが、
まぁそれは最初からそうなので気にしないことにします。

罪と罰とぐりとぐらとクレヨンしんちゃん、どれが好きですか?
  1. 2009/09/04(金) 00:47:25|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:7

笛サッカー

shinjuku_chuo

ティンホイッスルという不思議な楽器の存在を教えてくれたのは、
高校時代の友人Dでした。
そのうち一緒に吹こうと1年くらい前から言ってたんですが、
こないだの土曜日にとうとう実現しました。

我が家の3兄弟とDが連れてきた4兄弟プラス父ちゃん(ローホイッスル)が一堂に会し、
さらに他の2人がソプラノとアルトのリコーダーを持ち寄ったために
新宿のカラオケボックスが笛だらけで大変なことになりました。
アルトが2本あるので計11本です。軽くサッカーができます。

でも人間が4人しかいないので、笛3本とギターという編成でいろいろ吹いてきました。
4人で2時間で飲んだドリンクが合計0杯という猛烈な勢いで笛を吹いてきました。
楽しかったです。

そしてどうやらそこでまた一人ティンホイッスルに目覚めたらしく、
今日とうとう購入に至ってしまったようなので今後が楽しみです。
最近ティンホイッスラーを大量生産するのが趣味になりつつあります。
ウザがられる前にやめようと思います。
すでに手遅れな予感がします。

ところで関係ないですが、なんでも11人集まったらサッカーだ、
9人集まったら野球だ、挙げ句の果てにはとにかく広いというだけで
東京ドーム何個分だっていう表現をするのは安易だからやめた方がいいと思います。
  1. 2009/09/01(火) 01:20:15|
  2. 音楽
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