クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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かいじゅうたちのいるところ

もう一週間くらい前ですが、映画「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。
子供のころに読んだ絵本がけっこう好きだったので、
実写で映画化かよ、と半ば怖いもの見たさで行ってきたんですが、
かなり絵本に忠実に映画化されていました。

1,2分で読み終わる絵本を100分まで引き延ばしているので
ストーリーはちょっとだるい感が否めませんが、
かいじゅうたちの島の光景がとても綺麗です。
映画を観てから絵本を読むと二度楽しめます。

今回初めて映画館の一番前の席で観たんですが、
完全に酔いました。一番前をなめてました。
字幕を追うと映像が見えない近さ。
すごすぎます。
酔い止め必須です。
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  1. 2010/01/31(日) 23:13:52|
  2. 映画
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ひたすらのどかなクトナー・ホラへ行こう(チェコ5日目)

kutnahora3

まだまだ続くよチェコ旅行記です。
忘れてた人もいそうで心配です。
僕は完全に忘れてました。

チェコ5日目は、当初はプラハ観光の予定だったんですが、
「日帰り旅行をもう1つやろう」という話になり、
前日夜にロビーのパソコンで時刻表を調べ、朝になっていざ出発!

プラハ駅から電車に揺られること1時間半、クトナー・ホラに到着です。
クトナー・ホラはみてのとおり、のんびりしたのどかな田舎町です。

kutnahora1

とてもいいところです。
ちなみに上の写真をよく見ると、道のずっと奥の方で
イスに座ってスケッチをしている人がいます。
優雅すぎます。
ザ・チェコの田舎!と言わんばかりの光景です。
間違っても、両手にガイドブックとデジカメを装備した
観光客オーラ全開のアジア的な人々が
「チェコにPSPとモンハンを持ってきた意義」について
激論を交わしながら歩く道ではなさそうです。
スケッチしてた人に謝りたいです。

激論の末、チェコにモンハンを持ってくるのはおかしいという意見が
大半を占め(3人中2人)、決着はついたかに見えたんですが、
最後は価値観は人それぞれという大人な結論に至りました。
要するにうやむやになりました。


そんなことよりこの町のはずれには聖バルバラ大聖堂があります。
これが見たくて来たのです。

barbory

中にはステンドグラスやパイプオルガンがあってとても立派でした。
そしてパイプオルガンのCDが流れていました。
本物があるのにあえてCDを流すという思想に惚れます。
静かなところにででーんと建っているので存在感があって印象的でした。

町の中心部も街並みが整備されていて綺麗でした。
また行きたいです。

帰りの駅のホームです。
kutnahora2

次の日は帰国だけなので、観光はこの日で終了です。
なのでチェコ旅行記も今回で終わりにします。


という予定だったんですが、
このあいだ友人Iに「チェコの話とアイルランドの話は飽きたからもういい」
という心温まるメッセージを頂いたので、そんな読者の声にお応えして
当初の予定を変更し、チェコ旅行記は6日目「帰国編」へと続きます!
さらに別の友人Iの「最近ブログぐだぐだだよな」という声にもお応えして
「帰国編」はますますぐだぐだになっていく予定です!お楽しみに!!
激励のお手紙待ってます!
  1. 2010/01/20(水) 23:55:07|
  2. 旅行
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遠い空の向こうに

映画ネタが続いて恐縮ですが、「遠い空の向こうに」という映画をDVDで観ました。
1999年のアメリカ映画です。
高校生4人がロケットを打ち上げるという映画です。
簡単に言うと、スタンドバイミー的な映画です。
スタンドバイミーが好きで、ロケットが嫌いじゃなければかなりオススメです。
青春が大好きなP君にもオススメです。

ちなみに原題の「October Sky」はその原作「Rocket Boys」のアナグラムだそうです。
ソ連による世界初の人工衛星スプートニクの打ち上げが10月で
映画にもそのシーンが出てくるので、「10月の空」というタイトルは
アナグラムでありつつもしっかり映画の内容を反映していて、
さらにスタンドバイミー的な青春っぽさも感じさせる完璧なタイトルです。
アナグラムおもしろいですね。


ちなみにwikipediaにも素晴らしきアナグラムの数々があります。

dormitory = dirty room (学生寮=汚い部屋)
とか
one plus twelve = two plus eleven (1 + 12 = 2 + 11)
とか
秀逸なものが揃っています。

日本語だと、お食事中の方には申し訳ないですが、
ソフトバンクモバイル→踏ん張ると糞も倍
がおもしろすぎます。

と、ここまで書いたところで厄介なことに気づきました。
アイスランドクローネのアナグラムを作らないとこの日記が締められません。
メモ帳と戦うこと15分。

粘土洗いロークス

という正体不明のお兄さんを創造して固有名詞に逃げるという禁じ手も考えたんですが、
ロークス氏よりも粘土洗いという謎すぎる職業が気になったのでもう少し考えました。
これでいきます。

音色荒くどすーん。

固有名詞ではなく効果音で逃げることにしました。
ロークス氏もびっくりの意味のわからなさです。
アイディア求む。
  1. 2010/01/14(木) 00:23:25|
  2. 映画
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もののけ姫とぽにょ

もののけ姫がテレビでやってましたね。
僕は今まで生きてきて途方もない数の過ちを犯してきましたが、
その1つがもののけ姫を映画館に観に行かなかったことです。
もののけはいい映画です。

我が家にはビデオがあるので今日の金曜ロードショーに興味はなかったんですが、
ついつい見てしまい、CMのたびにぽにょのテーマが流れまくるという過酷な仕打ちを
甘んじて受け入れてしまいました。
一番最後はもうCMはないと思っていたので不意打ちでした。不意ぽにょでした。

ところでもののけ姫はサウンドトラックもいいですが、
交響組曲「もののけ姫」がさらにオススメです。
1曲1曲がサントラよりも長くて充実しているのと、
チェコフィルの演奏が異様に分厚くて素晴らしいです。

そういうわけで個人的にもののけ姫は名曲揃いだと思うんですが、
今日は例の正体不明の魚のせいで映画が終わったあとも
頭の中がぽーにょぽにょぽにょ無限ループ地獄に陥り、
いったいどういう映画を観たのかわけがわからなくなりました。
さっきから気を抜くとぽにょのテーマを歌ってしまい自己嫌悪に陥ります。
ぽにょ最高ですよね。
  1. 2010/01/09(土) 01:35:02|
  2. 映画
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シンドラーのリスト

あけましておめでとうございます。
いよいよ2010年です。
2001年になった時も思いましたが、宇宙の旅の気分ですね。
2061年と3001年になった時にも同じ気分になりそうです。
簡単のため、自分の寿命は無限とみなしています。

家で「シンドラーのリスト」を観ました。
高校のころジョンウィリアムズの映画音楽集のCDを聴いて
やたら悲劇的な曲があるなーと気になっていたんですが、
長い年月を経てやっとツタヤでDVDを借りてきました。

そういうとっかかりだったので全く事前知識がなく、
シンドラーが実在したということさえ知らなかったんですが、
あれだけリアルな映画で主人公だけフィクションなのはあんまりなので、
途中でこれはきっと実話なんだと気付きました。

映画という性質上、善悪をはっきり分けすぎていたり、
主人公をヒーロー的に脚色しすぎていたりするんだと思います。
それでもこれは観て損はないです。

12時半ころに観始めたら予想以上に映画が長く、
3時間経っても終わらない上、終わった後に
インタビュー映像まで観てしまったのですっかり朝になってしまいました。
年末年始の短い連休でも簡単に生活リズムを学生のころに戻せるということがわかりました。
また社会人リズムに戻すのに1ヶ月くらいかかりそうです。
なんと愚かな…。

今年もよろしくお願いします。
  1. 2010/01/05(火) 01:57:21|
  2. 映画
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