クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

shoes

靴を買いました。
最近やたら歩きにくいなーと思っていたら、
靴底の角度が大変なことになっていたので新しいのを買いました。

なんでこういう角度になるのかさっぱりわかりません。
僕自信の認識としてはまっすぐ歩いているつもりだったし、
世界もまっすぐ見えているつもりだったんですが、
実際はこの角度で歩いていたとなるとかなりショックです。

実は世の中では何もかもが左に傾けて作られていて
そのせいでまっすぐに見えていたんだよ、などという絵本すらありそうです。
物事の見え方は一通りではないのです、みたいな
分かりづらいメッセージが込められていそうです。
ムリヤリ教訓めいたメッセージに結びつけるのはよくないですよね。
脚の筋力バランスを是正して正しい角度で歩こう!
という絵本だったらわかりやすくていいと思います。
夢の中で魔法の国に迷い込んでしまった女の子が
ジムで脚の筋力バランスを是正する話っていうのは
実用性も高くて悪くないと思います。

厳しいトレーニングに打ち勝った彼女の前に、
強靭な脚を持つ闇の大魔王が現れて
「ははははは、俺の地獄のトレーニングについてこれるかな?」
みたいな絵本が読みたいです。
誰か描いてください。
  1. 2010/06/29(火) 03:22:15|
  2. 無意味な話
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はやぶさ帰還

すごすぎる…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000000-maip-soci

最近いろんなところではやぶさにドラマ性を持たせる傾向が強いので、
あんまり感情的に扱うのもどうかなぁと思ってたんですが、
ここまでドラマチックなことをやられるともうどうでもよくなりますね。
すごすぎます。
  1. 2010/06/14(月) 01:56:26|
  2. 旅行
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ワールドカップ!

いよいよワールドカップ開幕戦ですね!
キックオフにギリギリ間に合わないペースで帰宅しています。
普段サッカー見ないくせにワールドカップだけは98年フランス大会から
毎回楽しみにしているにわかサッカーファンとしては見逃せません。
電車の中から心は希望峰です。
  1. 2010/06/11(金) 23:00:54|
  2. 未分類
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アンコールワットたち(カンボジア2日目)

angkor_wat4

カンボジア2日目はツアーに参加して遺跡観光です。
朝4時に起きて日の出を見に行きました。

写真だとアンコールワットの横から太陽が昇っていますが、
1年に2回、春分の日と秋分の日だけは真ん中から太陽が昇るそうです。
なんという粋な演出。

さて、そのままアンコールワットに入ると見せかけて、
午前中はアンコールトム見学です。
その名を聞くたびに誰もが正体不明のアメリカ人トムを
思い浮かべてやまないアンコールトムです。

門です。
angkor_thom
写っているのは全員トムです。当然です。
トムが多すぎてなかなか門をくぐれず困りました。
この日はアンコールトムでお祭りらしく、地元の人達もたくさんいました。

ちなみに当たり前ですがアンコールトムのトムはアメリカ人ではありません。
旅行記の大事なスペースでこんなことを書いている自分が悲しくなってきます。
初の海外一人旅で得た貴重な収穫が
「アンコールトムはアメリカ人ではない」
というのはあんまりです。
他に書くことがあるはずです。
トムがアメリカ人でないことは
あんまり議論するところじゃないはずです。
ちなみにトムはイギリス人でもありません。
日本人でもないと思います。
ほんとにもうやめてください。

トムはクメール語で「大きい」の意味です。
アンコールは「都市」、ちなみにワットは「寺院」の意味です。
意外とそのまんまです。

アンコールトムは名前のとおりバカでかくて、
中央のバイヨンという遺跡には壁画がたくさんありました。
結構具体的なエピソードの絵が多くておもしろかったです。
bayon2


そして午後はいよいよアンコールワット観光です。
 angkor_wat3 angkor_wat2

さっそく中へ!
というこのタイミングでデジカメの充電池がほとんどなくなってしまい、
中の写真は全然ありません(笑)。
最近デジカメの電池切れが十八番になってきました。
でもアンコールワットは遠くからの写真が一番綺麗だと思います。
我ながら説得力の無さがすごいです。

大事に残しておいた最後の力で夕陽を撮りました。
cam_sunset
夕陽の綺麗さもさることながら、高いところから見ると周囲の森っぷりがすごかったです。
アンコールワットが森に隠れてずっと発見されなかったのも分かる気がします。

カンボジアは猛烈に暑くて、朝から晩まで遺跡を周りまくったので
かなりハードな一日でした。
タプロム遺跡のことや、象に乗ったこと、カンボジアの人達のことも
書こうと思ったんですが、トムがアメリカ人かどうかに
スペースを使いすぎたのでまたの機会にします。
最悪な旅行記にまた一歩近づきました。
  1. 2010/06/10(木) 00:02:11|
  2. 旅行
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