クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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ケルティッククリスマス2010!

今年のケルティッククリスマスにアイリッシュバンドのルナサが出るというので、
これは行かねばと思い、すみだトリフォニーまで行ってきました。

ルナサです。ルナシーじゃなくてルナサです。
確かにどちらも5人ですが人数以外はいろいろ違うので間違えないでください。
というかルナシーって5人なんですね。
たったいまWikipediaするまで知りませんでした。
ルナシーが5人っていうのは結構有名なんでしょうか?
AKB48が48人なのとどっちが有名ですか?

と言いたいところですが、AKB48は実は48人じゃないらしく、
Wikipediaをみても情報量が多すぎてわけがわからないので
この話題を掘り下げるのは諦めます。

まぁそもそもルナサの演奏の素晴らしさを語る途中で
AKB48の人数を掘り下げる必要に迫られるようなアクロバティックな感想文は
僕には書けないので、特に問題はないはずです。

さて、ルナサは言うまでもなく素晴らしいバンドで、
特にフィドルのショーン・スミスはホイッスルも吹けたりするので
とても5人で全部やっているとは思えない、むしろ本当は5人じゃなくて
AKB48の人数から42人減らしたくらいいるんじゃないかと思わせるような、
そんな音なのです。
そして実際AKB48の人数から42人減らしたくらいに音が見事に重なっているのに、
まるでAKB48の人数から47人減らしたくらいにピタリと揃っているのです。
特に何がすごいって、あれだけすごい速さでリールを演奏しているのに
たまに急に全員休符になる瞬間があって、まるでその瞬間
AKB48の人数から48人くらい減らしてるんじゃないかという感じで
音がピタッと止まるのがすごいんです。
さらに誤解を恐れずに言えば、AKB48の人数を2倍にして96人減らしていると言っても
過言ではないくらいにピタッと休符が揃う瞬間がすごいのです。
それくらいにルナサはすごいのです。

そしてこの気持ちをさらに正確に且つ一意に伝えるためには
AKB48の正確な人数を今ここで明らかにする必要があるのであって、
AKB48が実際は何人なのか、そもそもその48という数字はなんなのか、
ただやみくもに素因数分解させたいだけで実は72でもよかったのかということを
今年も残り少ないこの時期にどうしてもはっきりさせておく必要があると言わざるを得ない、
ということはさすがにないと思うので
AKB48の人数にはあまりこだわらずに進めたいと思います。
さてルナサの演奏についてですが(以下略)
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  1. 2010/12/20(月) 02:33:28|
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