クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

いざ。

明日から仕事を2日サボって山梨県と長野県の境目あたりを彷徨ってきます。
県境に足を踏み外して落ちないように気をつけます。

小学生のころは遠足がめんどくさくて苦手でした。
行ったら結局楽しいくせに、前日とかすごく憂欝になってました。
遠足前夜にワクワクして眠れない小学生、みたいな
ステレオタイプを提示されると結構イライラしてました。
まさか大人になって遠足前夜に眠れないキャラに育つとは思いませんでした。
ここ数年は症状が悪化の一途をたどっています。
前夜ワクワクの経験値が低いので対処法がわかりません。
うまい対処法を誰か教えてください。
  1. 2011/01/25(火) 00:18:35|
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辞書に聞いてみよう第12回「す」「せ」

とうとう2011年です。
0が1つになってしまいました。
東急ジルベスターコンサートのメガネさんの
メガネがどうなるのか昨年1年間心配し続けていたんですが、
1と1のあいだから見るという極めて妥当な結論に至ったようでした。

今年も更新したりしなかったりすると思いますがよろしくお願いいたします。

さて、年明け早々辞書シリーズやります。
なんとなくお正月っぽいかなと思い。
たぶん気のせいだと思います。

辞書の中の連続した2単語を並べて新しい言葉を創る試みです。
今日は「す」と「せ」の日です。


55.「ずいぶん水平」
ずいぶんな水平のこと。
ボールを置いても転がらない。
しかし少し斜めなので1分程度待つと実は転がり始める。
1時間待つと転がり始める「ほぼ水平」や
1秒で転がり始める「わずかに水平」に比べて扱いやすく、
初めて角度をたしなむ初心者にもオススメな水平である。
店長もイチ押し!


56.「すきっ腹スキップ」
空腹状態でスキップ歩行を行うこと。
楽しそうに振舞いつつも本当は苦しいという
人間の内面の葛藤を表す言葉。
一方で、苦しそうに振舞いつつ本当に苦しい場合には
反意語の「すきっ腹箱根駅伝5区」を用いる。
さらに、苦しそうに振舞いつつ本当に苦しいが、
真の苦しさは実はまだまだこれからだという
悲壮感溢れる覚悟を持って臨む精神状態を表す場合には
派生語の「すきっ腹箱根駅伝5区30秒後ろに山の神」を用いる。
とりあえず一刻も早く何か食べるべきだという意見が根強い。



57.「スペシャルすべすべ」
特別なすべすべ状態のこと。
ハワイにあるすばる望遠鏡の鏡は途方もない精度の平面を実現しており、
例えると、鏡を関東平野の大きさまで拡大したとしても
場所による高低差が0.2mmしかないほど徹底的に平らだそうである。
用例:「すばる望遠鏡の鏡はスペシャルすべすべ。(略してすばスペすべ)」



58.「せきたてる石炭」
「はやくしろよ!はやくしないと石油の時代になっちまうよ!」
と執拗にせきたてる石炭。
気持ちはわからないでもない。



59.「セブンティーン背骨」
背骨が17個あるさま。(セブンティーン・背骨)
または、背中が17個あるような感じの骨なさま。(セブンティーン背・骨)
または、セブンティーン背骨が1つあるさま。(セブンティーン背骨)
背骨が17個あってその横にセブンティーン背骨が1つある場合には、
「セブンティーン背骨とセブンティーン背骨」であり、
絶対に「サーティーフォー背骨」ではないので注意が必要である。
強いて言えば「エイティーン骨」がかろうじて正しい。
理不尽な社会を代表する単語の1つ。
  1. 2011/01/04(火) 05:03:35|
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