クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

フラメンコ!

el_flamenco

フラメンコを観てきました。
フラメンコって踊りメインだと思ってたけど、意外と歌のウェイトも大きいことを知りました。
とにかくものすごい熱さでした。
スペインやべーなと思いました。
僕の中でスペインというとフラメンコと闘牛とサグラダファミリアと
トマト投げ祭りとサンフェルミン祭りとサルバドールダリなんですが、
とりあえずスペインやべーなと思いました。
気迫で溢れています。

アイリッシュダンスとフラメンコとロシアのバレエが全部一緒くたになっているのに
統一感があってまとまっているリバーダンスの凄さも改めて思い知りました。
リバーダンス観たい。
  1. 2011/10/30(日) 00:59:09|
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辞書に聞いてみよう第15回「ち」

辞書の中の連続した2単語を並べて新しい言葉を創る試みです。
今日は「ち」の日です。
いつもに増してひどいです。

73.「ちまちま血祭り」
1人で部屋の隅でちまちまと血祭りを行うこと。


74.「チューナー中納言」
チューナー界の中納言と言われる特殊なチューナーのこと。
目盛りはついていないが、音を出すと「5Hzこそ低けれ。」などと
喋って音程を教えてくれる。
音程が合うと「いとをかし」と言ってくれる。
姉妹品のチューナー現代っ子は、
音程があうと「マジウケる」と言ってくれる。
音程がずれていても「マジウケる」と言ってくれる。


75.「チューニング中年」
合奏の前に年齢を合わせること。
まず最初に中年のオーボエ奏者がAの音を出し、他の奏者はオーボエに年齢を合わせる。
しかしチューニング中年を行っても合奏中に年齢がずれてきてしまう場合も多い。
特にルロイ・アンダーソンやジブリメドレーなどは年齢が下がりやすいため注意が必要である。

  1. 2011/10/30(日) 00:30:48|
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