アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

FPGA入門 (回路図とHDLによるディジタル回路設計) [すすたわり(著)] (秀和システム)

回路をコーディングするってどんな感じなのかなと思い読んでみました。


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  1. 2017/02/27(月) 00:08:57|
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すばらしい新世界 [オルダス・ハクスリー(著), 黒原敏行(訳)] (光文社)

今アメリカではトランプ大統領就任の影響で、ディストピア系の古典SFがベストセラーになっているそうです。

小説『1984年』米国で売り上げ1位 トランプに「反ユートピア」見る米国民

アメリカ人ってすごい。
1984年も華氏451度も好きなので、同時に挙げられている「すばらしい新世界」を読んでみました。
ネタバレを多分に含みます。

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  1. 2017/02/26(日) 00:35:41|
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GPUプログラミング入門 [伊藤智義(編)] (講談社)

またCUDA本を借りてきてしまいました。読んでいておもしろいんですよね。

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  1. 2017/02/21(火) 23:59:07|
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ユーザーズディジタル信号処理[江原義郎(著)](東京電機大学出版局)

信号処理の基本を勉強できる本です。

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  1. 2017/02/19(日) 22:59:42|
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マルチコアCPUのための並列プログラミング[安田 絹子、他(著)] (秀和システム)

並列プログラミングの基礎を勉強できる本です。

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  1. 2017/02/18(土) 23:28:41|
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実践テスト駆動開発 [Steve Freeman, Nat Pryce(著), 和智右桂, 高木正弘(訳)] (翔泳社)

テスト駆動開発(TDD:Test-Driven Development)についての本です。
TDDって単にテストケースを先に作りますよっていう方法論だけかと思っていたら、
それに特化したフレームワークがあるんですね。
つまりそのフレームワークを使うのであれば、プロジェクトの最初の段階でTDDやるぞって決めておかないといけないんですね。
やったことないので気持ち的にハードルが高いです。

フレームワークは使わないで単にテストケースを先に作るっていうだけの進め方でも
一定の効果はあるんじゃないかと思いますが、よく分かりません。
TDDの歴史のところに出てくるように「テストのためのゲッター関数ばかりになる」っていうのが問題なんだろうと思います。

ちなみに途中でオークションシステムのプロジェクトの具体例が140ページくらい続くんですが、
話題が細かくてつい流し読みしてしまいました。
というわけでちゃんと読んでないのに本の感想を書いています。

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  1. 2017/02/12(日) 21:09:29|
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SPINモデル検査 検証モデリング技法 [中島震(著)] (近代科学者)

前回に続きSPINの本です。
というより、両方同時に読みました。
途中まで読んで「よく分からないな」と思ったらもう片方の本を読んで、
ふと元の本に戻ると分かるようになっている、ということが何回かありました。
1つの内容の本を2冊同時に読み進めるのは結構ありかもしれません。
片方の本だけに載っている話も多かったので両方読んで正解でした。

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  1. 2017/02/01(水) 00:47:05|
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SPINモデル検査入門 [Mordechai Ben-Ari(著), 中島震(監訳), 谷津弘一, 野中哲, 足立太郎(共訳)] (オーム社)

ソフトウェアのモデル検査ツールの1つであるSPINの本を読みました。
モデル検査というのは、ソフトウェアの仕様や設計をモデル化して、
そのモデルが所望の性質を満たすかどうかを検査しましょうという話題です。
たとえば2つのプロセスが並列に走るときにデッドロックにならないかどうか、とか、
クライアントがサーバーにAを送ったら必ずBが返ってくる仕様になっているはず、とか
そういうことを検査します。

そしてこういった条件は多くの場合、時相論理で記述します。
大学で数理論理学をやっていながらモデル検査はほぼノータッチでしたが、
実際に時相論理がどう使われているのか前から気になっていたので、今回本を読んでみました。
前置きが長い!

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  1. 2017/02/01(水) 00:00:18|
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