クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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FPGAの原理と構成 [天野英晴(編)]

前から思っていたんですが、CPUによって動くものを「プログラム」とか「ソフトウェア」とか呼びますが、
FPGAによって動くものを同じようにぴったり表した単語がないんですよね。
強いて言えば「回路」なんだと思いますが、これでは少し広すぎる気がします。
「HDL」は「プログラミング言語」と同じ位置づけの言葉だし。
というわけでなんとなくFPGAの中で動くものもFPGAと呼んでしまったりします。

そういうわけで、FPGAといったときになんとなくコーディングまで含めて考えてしまいがちですが、
この本は全くもってそんなことはなく、本当の意味でのFPGAすなわちゲートアレイの本です。
文法なんて全く出てきません。
CPUのアーキテクチャの本みたいで楽しかったです。

よく考えれば「プログラム」もCPUだけでなくGPUやパンチカードでも動くので、
別に「回路」では広すぎるなんてことはないのかもしれません。


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  1. 2017/05/28(日) 02:34:00|
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モダンC言語プログラミング [花井志生(著)]

C言語はモダンになってもC言語だなと思いました。
いい意味で。


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  1. 2017/05/26(金) 23:43:20|
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情報理論 [今井秀樹(著)]

情報理論の教科書を読みました。
知識が虫食い状態だったので整理できてよかったです。


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  1. 2017/05/18(木) 23:37:41|
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make 改訂版 [Andrew Oram, Steve Talbott (著), 矢吹 道郎(監訳), 菊池 彰 (訳)]

「make 改訂版」
最高のタイトルです。
本の内容を知るために必要にして十分な、これ以外ないタイトルです。
本屋の自己啓発本コーナーあたりでよく見るような
「明日から使える◯◯」とか「3分で分かる◯◯」みたいな煽りタイトルとは一線を画しています。
makeファイルについて知りたいヤツだけ読め、というはっきりしたスタンスが素晴らしいです。
そして由緒正しきオライリー動物本です。

正直makeファイルを直接いじったことはないのですが、
プログラムのビルドにおいてとても重要な概念なはずなので
何ができて何ができないのかくらい把握しておこうと思って読みました。
歴史を感じる表現も多くておもしろかったです。

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  1. 2017/05/12(金) 22:34:03|
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ディジタル信号処理 [貴家仁志(著)]

sinc関数の形にもだいぶ慣れてきました。

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  1. 2017/05/05(金) 01:15:52|
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欠測データの統計解析 [阿部貴行(著)]

タイトルを見た瞬間これだと思いました。
手元にデータセットがあるけど一部のデータが欠けている、
というよくあるモヤモヤした状況をどう扱えばいいのか教えてくれる本です。
これだけで1冊分になるほど奥が深いテーマだとは知りませんでした。

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  1. 2017/05/05(金) 00:36:10|
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テスト駆動開発による組み込みプログラミング [ James W.Grenning(著), 蛸島昭之(監訳), 笹井崇司(訳)]

おもしろい本でした。
組み込みTDDの苦しい事情と、それでもやるんだという強い意気込みを感じました。

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  1. 2017/05/04(木) 23:41:17|
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マスタリングTCP/IP 入門編 [竹下隆史, 村山公保, 荒井透, 苅田幸雄(著)]

TCP/IPは末尾がPの略称が多すぎて混乱します。
結局ある程度自分で格闘したことのあるプロトコルしか覚えられないんですよね。

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  1. 2017/05/01(月) 00:36:06|
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