クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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芸術と宇宙ステーション

更新放棄してました。
適当に最近のことを書きます。

この間、友人に薦められた「米林雄一展 ~微空からの波動~」に行って来ました。
米林さんは彫刻家なんですが、JAXAと共同でいろんな試みをしていたりするので
そのあたりが特に興味深かったです。

例えば、メロンくらいの大きさの球体の上に網の目のように線が走っていて、
その線は何かと言うと、宇宙ステーションの軌道だというわけです。

極論を言えば、彫刻と宇宙開発は空間を相手にするという意味で一緒なんですよね。
まぁそれは言いすぎですが、なんらかの形で影響し合えばおもしろいだろうなと思いました。
科学と芸術は両極端に思われがちですが、そんなものは人間が勝手に作ったカテゴリにすぎないので
そういう区別を無視して何かとんでもない物が現れたらおもしろいですよね。

ただし残念なのは、宇宙の場合それ自体で既に完璧なので
人間が付け足す部分があまりないということです。
例えば土星の輪っかを見て、例えば銀河系の渦巻きを見て、
そこに一体何を加えろというのかと思うわけです。

音楽やら美術やらいろんな芸術があって、偉大な作品が山のように作られてきて、
だけどその全てが土星の輪っかごときに負けるとしたらそれはそれですごいですよね。
土星の輪っかはただの岩の集まりですからね。
まぁ勝つとか負けるとかいう話ではないのでそもそもが見当違いなんですが。

こういう風にわけの分からないことを思いつきで書いたりするから
「最近はブログが増えてきてネット上の情報が陳腐化している」
とか友人Aに言われるわけです。
そんなこと言われても困るんですよね。
彼にはぜひ陳腐じゃない情報をこのブログのコメント欄に書いてほしいと思います。

話をまとめられなくなったのでケンカ売って締めてみました。
  1. 2008/11/09(日) 05:54:45|
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