クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

7777

7777

大学のコピー機の累計枚数が7777枚でした。
今年の運を使い果たしました。
これから1ヶ月どんな悪いことが待ち受けているのか恐怖におののいています。
早く来年になってほしいです。
とは言っても使い果たした運が果たして今年の分だけなのかという問題もあって、
来年や再来年や下手すると人生全ての運をこの7777で使い果たした感も否めません。

たとえば10年後くらいにある日コンビニに行ったら食べたいパンが売り切れていて、
ああ10年前のあの日7777枚だったせいでこんなことに…、と
絶望のどん底に突き落とされて1週間立ち直れない、
そういう人に、私はなりたい。
10年後が楽しみです。


ところでサイコロを投げて1が出たとして、次にまた1が出る確率は1/6です。
これは非常に当たり前ですが、人間はつい
「もう1は出ないだろう」
と誤った予測をする、ということを昔確率の先生が言ってました。

そういうわけで、10年後にパンが売り切れている確率は、
今日7777を出したか出してないかに関わらず一定です。
これは非常に心強い事実です。
安心して明日からまたコンビニに行こうと思います。
そこで売り切れていたら一週間は立ち直れません。
  1. 2008/11/28(金) 05:00:04|
  2. 数学・論理
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

それは例えば、10人に一人がかかるインフルエンザとかがあったとして、かかってる可能性のある人が10人病院に行って、10人目の患者に医者が「あなたは大丈夫です、それは今まで来た9人の患者がかかっていたからです。」というのと同じことだね。
  1. 2008/11/29(土) 23:33:33 |
  2. URL |
  3. yu-hr #-
  4. [ 編集]

>yu-hr
いい例えだね。
なんか確率の有名な問題で似てるのあるよ。
おもしろい。

http://teamsato.jugem.jp/?eid=137

ところで関係ないけど、コメントの投稿時間がすごいことになってるね。
  1. 2008/12/01(月) 00:23:32 |
  2. URL |
  3. わ #cZ.aCtDc
  4. [ 編集]

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