クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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ノッポのドゥオモさん(イタリア5日目)

duomo3 duomo2

さてこの旅行記は実は終盤に差し掛かっていて、
6日目7日目はほとんど帰路に費やされているので
イベント盛りだくさんなのは今回の5日目で終了です。
何が言いたいかというと、マンネリ化は気のせいです。

5日目はひたすらフィレンツェです。
早起きしてウフィッツィ美術館へ向かいました。
この美術館はとても長い廊下に彫刻や絵がずらりと並んでいて、
さらに噂に反してガラガラだったので非常に愉快でした。

午後はドゥオモとジョットの鐘楼に登ったりしました。
左の写真でやたらと自己主張しているのがドゥオモさんです。
でかいですね。
右の写真はそのドゥオモさんの内部からの景色です。
自分はでかいくせに窓は小さいんです。
まぁ屋上に出られるので許します。

夕方、お買い物班と橋を渡りまくる班に分かれるという展開になったので
橋を渡りまくる班の一員として橋を渡りまくってきました。
まぁ橋を渡りまくる班が橋を渡らなかったらかなり問題だと思うんですが、
言いたいことはそういうことではなく、それまでずっと5人一緒に
動いていたので、別行動も新鮮でおもしろいなと。

お買い物班が紙袋をぶら下げながら当然のように遅れてやってきて
いよいよミケランジェロ広場です。
ミケランジェロ広場は今回の旅行の中でも個人的にかなり行きたかったところで
事前打ち合わせの時にも有無を言わさず勝手に予定に組み込んだ広場です。

バスでも行けるんですが、歩いて行くのが非常に楽しいです。
木が多くて途中まではあんまり何も見えないんですが、
最後の坂の後半に差し掛かると一歩踏み出すたびに凄い勢いで
木の向こうにフィレンツェの景色がぐんぐん広がってくるので
次の一歩が待ち遠しくなり思わず走ってしまいます(もったいない)。

michelangelo

ミケランジェロ広場からの写真です。
ドゥオモさんがでかいです。
でかすぎて無意識に丁寧に呼んでました。
渡りまくったアルノ川の橋もいくつか見えます。

そのあとは少しゆっくりしてから歩いて帰って晩御飯です。
レストランでステーキを食べました。
おいしかったです。

さて、今回は今までになく旅行記っぽい感じですね。
「おいしかったです」ってなんだよって思いますよね。
それを読者に伝えて一体何をどうしたいのか我ながら謎に満ちています。
まぁそれを言っちゃあこの日記全体がおしまいなんですけどね。
橋を渡りまくる班とか死ぬほどどうでもいいですしね。

ちなみにバナナはもうだいぶ黄色いですが
ここまでくると妙な意地も手伝って今日も放置です。
一番どうでもいい情報で鮮やかに締めてみました。
  1. 2009/01/21(水) 04:36:06|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

どうも、当然の様に遅れてきたお買い物班です☆
レディーの買い物は遅いのが基本です。
橋も渡りたかったー。

計画とか予約とか、いろいろありがとう!
念願のイタリア、もう大満喫でした。
また行きたい☆
  1. 2009/01/21(水) 12:49:34 |
  2. URL |
  3. Savvy? #-
  4. [ 編集]

>savvy?
どういたしましてー。
とにかくいろいろ楽しくてよかった。
また行きたいね!
他の国にも行きたい、と思えるといいなと思っていたけど、
まさか同じところにまた行きたいと思うことになるとは(笑)。
トレヴィのコインとイノシシの鼻に期待したいね。
A川のコインは別の意味だった気がするけど(笑)。
  1. 2009/01/22(木) 03:10:33 |
  2. URL |
  3. わ #cZ.aCtDc
  4. [ 編集]

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