クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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秋田の写真たち

kakunodate hanabi
角館の武家屋敷通り           花火大会(昼の部)

tazawako1 tazawako2
田沢湖                    これも田沢湖


花火大会に昼の部があるというのは知りませんでした。
煙が色とりどりで楽しかったです。
夜の部は写真じゃスケールが伝わらないので撮りませんでした。

田沢湖は日本一深い湖だそうです。凄いですね。
この写真からは全くその凄さが伝わってきませんが、
とにかく深いみたいです。水が綺麗でした。

ところで、山の高さというのは山のふもとからではなく、
海面からの高さとして定義されていると思うんですが、
一方で湖の深さは海面からではなく、湖面からの深さとして
定義されていると思うんですよね。
調べるのが面倒なので「思う」連発です。思いまくりです。

とにかく、それって不公平なんじゃないかと言いたいわけです。
基準は揃えなくていいのかと問いたいわけです。

例えば自分の身長は足元から測って169センチですが、
となりのやまだくんの身長は海抜200メートルです、というのはずるいですよね。
かと思えば逆隣りのたなかくんはマユゲから測って身長10センチです、とかなったりしたら
もうたなかくんにかける言葉が見つかりません。
身長をマユゲから測られたら間違いなくトラウマになると思います。
身長海抜200メートルのやまだくんが身長マユゲ抜10センチのたなかくんを
見上げながら話すという地獄絵図の出来上がりです。

なので、山と湖も基準を統一して正々堂々と戦ってほしいのです。
しかし残念ながらここから先は、

「基準を揃えようにもそもそも”山のふもと”という概念はとてもいい加減なので
 ”海抜”を使わざるを得ないけれども、そうすると高いところにある湖は深さが
 マイナスになってしまうという問題があり、これを如何にして克服するか」

という、びっくりするくらいどうでもよくて失神しそうな話が始まるので
ブログに書くにはちょっと今は勇気が足りません。
勇気のある人はぜひこの続きを飲み会の場で議論してください。
場の空気が突然ものすごいことになったとしても僕は責任は取りません。
富士山と田沢湖どっちがすごいのかぜひ決着をつけてください。

金曜日の夜に開放的な気分で秋田旅行記を書くとどうなるかがよくわかりました。
旅行記とは何か、を改めて考え直したい気持ちです。
いつかまた秋田行きたいです。
  1. 2009/08/29(土) 03:19:43|
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