クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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ひたすらのどかなクトナー・ホラへ行こう(チェコ5日目)

kutnahora3

まだまだ続くよチェコ旅行記です。
忘れてた人もいそうで心配です。
僕は完全に忘れてました。

チェコ5日目は、当初はプラハ観光の予定だったんですが、
「日帰り旅行をもう1つやろう」という話になり、
前日夜にロビーのパソコンで時刻表を調べ、朝になっていざ出発!

プラハ駅から電車に揺られること1時間半、クトナー・ホラに到着です。
クトナー・ホラはみてのとおり、のんびりしたのどかな田舎町です。

kutnahora1

とてもいいところです。
ちなみに上の写真をよく見ると、道のずっと奥の方で
イスに座ってスケッチをしている人がいます。
優雅すぎます。
ザ・チェコの田舎!と言わんばかりの光景です。
間違っても、両手にガイドブックとデジカメを装備した
観光客オーラ全開のアジア的な人々が
「チェコにPSPとモンハンを持ってきた意義」について
激論を交わしながら歩く道ではなさそうです。
スケッチしてた人に謝りたいです。

激論の末、チェコにモンハンを持ってくるのはおかしいという意見が
大半を占め(3人中2人)、決着はついたかに見えたんですが、
最後は価値観は人それぞれという大人な結論に至りました。
要するにうやむやになりました。


そんなことよりこの町のはずれには聖バルバラ大聖堂があります。
これが見たくて来たのです。

barbory

中にはステンドグラスやパイプオルガンがあってとても立派でした。
そしてパイプオルガンのCDが流れていました。
本物があるのにあえてCDを流すという思想に惚れます。
静かなところにででーんと建っているので存在感があって印象的でした。

町の中心部も街並みが整備されていて綺麗でした。
また行きたいです。

帰りの駅のホームです。
kutnahora2

次の日は帰国だけなので、観光はこの日で終了です。
なのでチェコ旅行記も今回で終わりにします。


という予定だったんですが、
このあいだ友人Iに「チェコの話とアイルランドの話は飽きたからもういい」
という心温まるメッセージを頂いたので、そんな読者の声にお応えして
当初の予定を変更し、チェコ旅行記は6日目「帰国編」へと続きます!
さらに別の友人Iの「最近ブログぐだぐだだよな」という声にもお応えして
「帰国編」はますますぐだぐだになっていく予定です!お楽しみに!!
激励のお手紙待ってます!
  1. 2010/01/20(水) 23:55:07|
  2. 旅行
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