これはすごいです。
鳥肌が立ちました。
視覚障害者のための舌で「見る」装置 BrainPortまさか舌にそこまで分解能があるとは。
動画の男性が非常に印象的です。
"額で見る"システム「オーデコ(AuxDeco)」っていうのもあるんですね。
BrainPortは明るさをそのまま出力していて、
オーデコは輪郭抽出をやっているみたいですが、
どっちがいいんでしょうね。
人間の眼というのは、そもそもなんであれが生き物の中に
埋め込まれているのかわからないくらい高性能な精密機器なので、
なかなか再現するのは難しそうですが、こういう話はおもしろいですよね。
今後が楽しみです。
- 2010/03/26(金) 00:29:06|
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”
(前略)
「視る」という行為が二つの要素によって成り立っているからだ。
すなわち、色や形や世界を感じるということと、そこに何かがあるということ、
その二つを別に処理する脳の小さな一角。
「視える」ということと「知覚する」ということは、脳の別々の部位によって処理されているのだ。
リンゴが青いとか、柱が四角いとか、ぼくらが視るということはほとんどそのような「感覚」によって構成されているが、
実はそうした「感覚」によらない視覚も存在し、眼球はその場所へ視覚情報を送り続けているのだ。
”
〜伊藤計劃『虐殺器官』(早川書房)より引用
- 2010/03/26(金) 08:29:21 |
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- itokyo #mQop/nM.
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>itokyo
脳もすげえよね、って話も書こうかと思ったんだけど、
くどいかと思ってやめた。
虐殺器官ってすごいタイトルだね。
誰の器官のことだろうね。
- 2010/03/28(日) 00:05:27 |
- URL |
- わ #cZ.aCtDc
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