クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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アンコールワットたち(カンボジア2日目)

angkor_wat4

カンボジア2日目はツアーに参加して遺跡観光です。
朝4時に起きて日の出を見に行きました。

写真だとアンコールワットの横から太陽が昇っていますが、
1年に2回、春分の日と秋分の日だけは真ん中から太陽が昇るそうです。
なんという粋な演出。

さて、そのままアンコールワットに入ると見せかけて、
午前中はアンコールトム見学です。
その名を聞くたびに誰もが正体不明のアメリカ人トムを
思い浮かべてやまないアンコールトムです。

門です。
angkor_thom
写っているのは全員トムです。当然です。
トムが多すぎてなかなか門をくぐれず困りました。
この日はアンコールトムでお祭りらしく、地元の人達もたくさんいました。

ちなみに当たり前ですがアンコールトムのトムはアメリカ人ではありません。
旅行記の大事なスペースでこんなことを書いている自分が悲しくなってきます。
初の海外一人旅で得た貴重な収穫が
「アンコールトムはアメリカ人ではない」
というのはあんまりです。
他に書くことがあるはずです。
トムがアメリカ人でないことは
あんまり議論するところじゃないはずです。
ちなみにトムはイギリス人でもありません。
日本人でもないと思います。
ほんとにもうやめてください。

トムはクメール語で「大きい」の意味です。
アンコールは「都市」、ちなみにワットは「寺院」の意味です。
意外とそのまんまです。

アンコールトムは名前のとおりバカでかくて、
中央のバイヨンという遺跡には壁画がたくさんありました。
結構具体的なエピソードの絵が多くておもしろかったです。
bayon2


そして午後はいよいよアンコールワット観光です。
 angkor_wat3 angkor_wat2

さっそく中へ!
というこのタイミングでデジカメの充電池がほとんどなくなってしまい、
中の写真は全然ありません(笑)。
最近デジカメの電池切れが十八番になってきました。
でもアンコールワットは遠くからの写真が一番綺麗だと思います。
我ながら説得力の無さがすごいです。

大事に残しておいた最後の力で夕陽を撮りました。
cam_sunset
夕陽の綺麗さもさることながら、高いところから見ると周囲の森っぷりがすごかったです。
アンコールワットが森に隠れてずっと発見されなかったのも分かる気がします。

カンボジアは猛烈に暑くて、朝から晩まで遺跡を周りまくったので
かなりハードな一日でした。
タプロム遺跡のことや、象に乗ったこと、カンボジアの人達のことも
書こうと思ったんですが、トムがアメリカ人かどうかに
スペースを使いすぎたのでまたの機会にします。
最悪な旅行記にまた一歩近づきました。
  1. 2010/06/10(木) 00:02:11|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

アンコールトムと聞くと
アンクルトムの小屋を思い出します。

どうでもいいけど、カテゴリ「無意味な話」の件数が
一番多いことに笑ったよ。
  1. 2010/06/11(金) 01:13:06 |
  2. URL |
  3. まちょ #-
  4. [ 編集]

>まちょ
遅くなってすまん。
なるほど、それが正しい連想なんだね。

「無意味な話」はぱっと見、一番多いように見えるんだけど、
実は「音楽」とか「旅行」の中にも無意味な話が大量にあって、
そういうのをひっくるめると実はなんとやっぱり一番多い、という
仕組みになっているので、油断なさらぬよう。
  1. 2010/06/21(月) 01:37:45 |
  2. URL |
  3. わ #cZ.aCtDc
  4. [ 編集]

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