クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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函館!

hokutoseihakodate

函館に行ってきました。

上野駅に着くといきなり不吉な張り紙が待ち構えていて、
日本海側の大雨の影響で一部の特急が運転中止とのこと。
北斗星については記載なし。
冒頭からスリル満点です。

そして夜7時、我々の期待を一身に背負った青い電車がホームに到着!
テンションに任せて写真を撮っていたんですが、切符をよく見ると部屋は3号車で
写真に写っているのは最後尾の11号車なので、意外と時間がないことが発覚。
3号車は意外と遠くて、部屋に入ったらすぐ出発でした。
出発を目前にして置いて行かれるところでした。
途中まで新幹線で追いかける展開にならなくてよかったです。

実際、仕事でどうしても間に合わなかったら新幹線で追いかける覚悟だったんですが、
どの辺で追い付けるんでしょうね。
北斗星は仙台の次は一気に函館なので、
青森で追いつく、とか、
函館の10メートル手前で追いつく、
みたいな劇的な追い付き方はできないんですよね。
そもそも函館の10メートル手前で追い付いて一体そのあとどうするんだっていう話は
確かにあるんですが、それはもうそこまでの流れを考えると追い抜かすしかないですよね。
700kmの旅の最後の10メートルで奇跡の逆転を演出してトップで函館着だなんてすごすぎます。
結局それだと北斗星に全く乗ってないわけですが、
言われないとそれすら気づかないくらいには劇的です。


とにかく、今回は北斗星を追いかける必要がないというとても素晴らしい旅だったので、
食堂車でコーヒーを飲んだりしながらのんびり過ごしました。

hokutosei2

北斗星は思ったより揺れなかったけれど、電車なのである程度は揺れます。
食堂車のコーヒーが今にもこぼれそうでギリギリこぼれないくらいに揺れます。
コーヒーがこぼれないように北斗星を設計したのか
あるいはコーヒーカップを設計したのか、
あるいはたまにこぼれているのかわかりませんが、
個人的には最初の説がいいなと思っています。
コーヒーをこぼさない電車設計、なんて粋じゃないですか。
でも実際にはたまにこぼれていると思います。
全く粋じゃないですね。
アイスランドクローネのモットーはアンチ粋なのでよろしくお願いします。
無粋ブログなんです。

さて、北斗星はコーヒーをこぼさない設計なので
夜は普通に眠ることができました。
朝起きるとすぐトンネルに入り、
いよいよ青函トンネルか!と思わせた瞬間にすぐ出る、
というあまりにもあんまりな仕打ちを繰り返されているうちに
本物の青函トンネルに入りました。
エアー青函トンネルはこりごりです。

僕はまだ85%くらい寝ていたので全然覚えてないんですが、
そうこうしているうちに青函トンネルを出て、北海道に到着!
そして3日間函館で遊んで帰ってきました。
楽しかった!
完。






  1. 2011/07/03(日) 02:14:20|
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