クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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Bill Whelan - Riverdance

CDさらっと紹介シリーズNo.1
Bill Whelan - Riverdance

せっかく普段いろいろCDを買って聴いているので、
何かしら記録を残すことにします。
あんまりいろいろ語るのは得意じゃないのでさらっと。

第一弾は少し迷ったんですが、リバーダンスのサントラにしました。
音楽を語るみたいな前振りしといていきなりサントラかよ、って話ですが、
リバーダンスのサントラはもはやサントラの域を超えていると思います。
実際リバーダンスを初めて観る前からサントラだけ買ってかなりの期間聴いていました。

現在世の中で多くのアイリッシュバンドが活躍していて
本当のアイルランド音楽に近いのはむしろそっちだと思います。
ですが、リバーダンスはアイルランド音楽どうこうではなく、
リバーダンスという1ジャンルを確立していて、
このジャンルは今のところこのリバーダンスのサントラじゃないと聴けないのです。
(僕の知る限りでは)

スペインのフラメンコやロシアのバレエなどの他の地域の音楽の要素も盛んに取り入れつつ、
なおかつこれだけ統一感を持った世界を構築できているのは信じがたいものがあります。
アイルランド音楽のパートにしても、これだけ変拍子や転調だらけなのに
馴染みのない人にいかにも伝統音楽っぽく聴かせる絶妙なさじ加減が感じられます。
近年の世界的なアイルランド音楽ブームの火付け役はやっぱり半端ではないです。

結局何が言いたいかというと、リバーダンスまた来日してください。待ってます。



リバーダンス+2-Japan Only-リバーダンス+2-Japan Only-
(2003/09/21)
ビル・ウィーラン

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  1. 2014/01/09(木) 20:22:42|
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