クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

Keith Kenniff - Branches

CDさらっと紹介シリーズNo.7
Keith Kenniff - Branches

今回は Keith Kenniff のアルバムです。
Keith Kenniff は Helios をはじめいろいろな名義でアルバムを出しているので
ややこしいからやめてくれと思うわけですが、音楽は素晴らしいです。

このアルバムはテレビCMなどのための短い楽曲を集めたアルバムです。
そういうのってまとまりがなかったり寄せ集め感が強かったりしてそんなに好きじゃないんですが、
このアルバムはそんな世界とは一線を画しています。
15曲も入っているのに、まるでこの順番で聴くために作曲されたかのように自然な流れで繋がっています。
そして1曲1曲が本当に綺麗で丁寧に作られています。
ピアノの音と電子音はここまで綺麗に調和するのかと驚かされます。
仕事から帰ってきて疲れている日に静かに聴きたいアルバムNo.1です。
無限リピート必至です。



BranchesBranches
(2012/05/17)
Keith Kenniff

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  1. 2014/01/18(土) 20:39:04|
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