クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2015 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ

マニュライフ生命わくわくチャリティラン2015 駅伝&ハーフマラソン in 味スタ を走ってきました!
大会名が長すぎます!
以上。





IMG_8647_s.jpg

強いて追記するとすれば、スタジアムの客席ではなくコートの中に入れて
そこで数百チームがタスキを繋ぐ、というなかなかワクワク感のあるいい大会でした。
スタジアムを出て行った仲間が同じスタジアムに帰ってくる、というのは楽しいです。

ところで、僕は普段マラソン大会ではゴール地点で特にポーズを取ったりせずそのまま走り抜けるんですが、
オールスポーツの写真とか見てると結構バンザイしたりしながらゴールする人も多いですよね。
そもそもポーズを取る余裕がないというのが大きな理由なんですが、
駅伝の場合はアンカーがポーズをとってゴールした方がチームとして盛り上がると思うのでいいと思います。
今回はアンカーだったので、順位はイマイチでもちゃんとバンザイしながらゴールしようと決めていました。

しかし、終盤ラストスパートをかけてゴールまであと100mくらいになったときに異変が起こりました。
どの大会でもそうですが、それまでゆっくり目に走っていたのに、
抜いた瞬間急に速度を上げて抜き返してくる人いるじゃないですか。
あれが発生しました。

駅伝の場合、アンカーの順位がチームの順位になるので
1つでも順位を上げてゴールしたいという気持ちもあって、
2、3秒迷ったんですが、やっぱりこうなったら頑張るしかないわけです。
結果、苦しみの表情と乱れたフォームでゴールしてしまいました。
結局隣のランナーとは最後の1秒まで完全に横一列で走ってしまい、
順位もよく分からなかったのですが、あとで調べたら別カテゴリの参加で
まったく自チームの順位に影響しないランナーでした。
マリオカートのゴーストと同じです。
半透明じゃない分余計にタチが悪いです。

長距離走のゴール直前における競り合いの場合、
追いつかれた方がダッシュする時間が短くて済むから有利と考えるのか、
追いついた方がすでにスピードが出ていて加速が不要だから有利と考えるのか、
どっちなんでしょうね。

昔は前者だと思ってましたが、最近は後者かなと思うようになりました。
突然加速するのは本当にしんどいです。
すでにスピードが出ていれば、慣性の法則に従ってぼーっとしているだけで
そのスピードでゴールできるので追いつく側の方が楽なような気がしますね。
そもそも慣性の法則に従えばマラソンなんて最初の1歩さえ踏み出せば
フラットなコースならゴールできるわけで、
我々は何を日々頑張っているのかよくわからなくなります。

物理習いたての学生が違和感を覚えるところをいまだに卒業できません。
  1. 2015/05/30(土) 03:55:36|
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