クリプキクローネ日記帳

ある種の音楽と数学とランニングはミニマルなところが似ていると思う。

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超ひも理論とはなにか [竹内薫(著)]

何回聞いてもわからないひも理論。
この手の一般向けの本で理解しようというのが間違いなんだろうな。



ひも理論は、万有引力やクーロンの法則で距離がゼロになると力が無限大になってしまうのを
回避するために出てきた説の1つで、10次元の超ひも理論にすると量子論や相対論とも矛盾しない。
ひもの振動数がエネルギーすなわち質量になるので、離散的な値になる。

Dpブレーンはp次元空間の膜のようなもので、ひもの端がブレーンに固定される。
分からない!

グルーオンで伝達される強い力はクォーク同士に働く。
光子で伝達される電磁力はお馴染み。
ウィーク・ボソンで伝達される弱い力は中性子が陽子と電子とニュートリノに崩壊するときに働く。なんてピンポイントな。
重力子で伝達される重力はお馴染み。

2次元と8次元と24次元は数学的に格子があって、球に接する球の数を明確に求められる。
そこに時間とひもの方向の2つの次元を足すと10次元と26次元になる。

スタインハート–テュロックモデルすごい。
5次元以上の知覚できない領域はブレーンの外側にあって他のブレーンと周期的に衝突することでビッグバンが起きる説。
こうなってくるとSFだなー。


  1. 2017/08/17(木) 00:14:25|
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