アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

辞書に聞いてみよう第1回「あ」

辞書の中にはたくさん言葉が並んでいますが、
連続した2つの言葉を繋げてみると予想外の言葉が出来上がったりします。

以前mixiでいくつか書いて遊んでたんですが、思い出したのでまたやります。
しかも今回はちゃんと辞書順で書きます。
今日は「あ」の日です。


1.「呆れ返るアキレス腱」
わざとこの2つを並べたんじゃないかというくらい見事です。
アキレス腱はなかなかタフで立派なヤツだしその上いつも2人いるので
総合力では確かに彼らには劣ると思います。
なんだか悲しくなってきました。


2.「アクシデント握手」
道を歩いていて前触れなく突発的に握手、みたいなやつです。
ただでさえ忙しいのにこんな時に限ってついつい他人とアクシデント握手、
みたいなやつです。
アクシデント握手の際には落ち着いてラジオに耳を傾け、
決して取り乱したりせずに冷静に握った手を離してほしいと思います。
とにかく落ち着くことが最も重要です。
無理ですけど。


3.「後の祭りアドバイス」
辞書の素晴らしい文才に恐れ入ります。
なんというか、普通にやってる気がします。
「データが消えました」
「バックアップとるといいよ」
みたいな。ありがちです。


4.「アフロアプローチ」
なんでしょうねこれは。
坊主アプローチ、とか、ロン毛アプローチ、とかもありそうです。
ちなみにアプローチはこの辞書では
「1.接近」「2.研究法」「3.(スキーで)助走路」
となっています。
要するに長髪の人が大学へ向かえばそれは大学に対するロン毛アプローチです。
接近すればいいわけです。
トイレに対するスキンヘッドアプローチをする人や
自販機に対するベッカムヘアアプローチをする人もいると思います。
なんだか妙に劇的な匂いが出ていますが意外と日常です。
みなさんもぜひ様々なアプローチを試みてください。


5.「ありがとう有り金」
辞書というヤツはたまにこういう核心を突く発言をするので油断できません。
有り金っていいヤツですよね。
ありがとう有り金。


6.「ある種のアルゼンチン」
コメントしづらいアルゼンチンです。
まさにあの南米のアルゼンチンとは言い切れないものの、
なんらかの形でアルゼンチンと形容されるべき何物かであり、
すなわちある種のアルゼンチンです。


非常に馬鹿馬鹿しい日記の出来上がりですが、
懲りずにシリーズ化します。
次回は「い」です。
思いついた時に書きます。思いつかない気もします。
他の辞書には他の素敵な言葉が眠っていると思うので、
何か見つけた人はぜひ教えてください。

ではでは。
  1. 2008/07/12(土) 06:24:10|
  2. 辞書
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