アイスランドクローネ日記帳

音楽のこと、旅行のこと、ふと思ったこと、全く思っていないこと等を書きます。

寸又峡&伊豆!

寸又峡と伊豆に行ってきました!
SLに乗るのがメインイベントだったんですが、
実はSLに乗るとSLが見えないという恐るべき事実が発覚し、
結局SLというより大井川の美しい景色を堪能してきました。

そして次の日は寸又峡から熱海の初島に寄りつつ伊豆へ向かうという弾丸ツアーでした。
ぜんぶ静岡県内だから行けると思って舐めてました。
静岡県でかいです。
初島で友達とニアミスしつつ炎天下の中を弾丸してきました。
楽しかった!



  1. 2011/08/18(木) 01:58:59|
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函館!

hokutoseihakodate

函館に行ってきました。

上野駅に着くといきなり不吉な張り紙が待ち構えていて、
日本海側の大雨の影響で一部の特急が運転中止とのこと。
北斗星については記載なし。
冒頭からスリル満点です。

そして夜7時、我々の期待を一身に背負った青い電車がホームに到着!
テンションに任せて写真を撮っていたんですが、切符をよく見ると部屋は3号車で
写真に写っているのは最後尾の11号車なので、意外と時間がないことが発覚。
3号車は意外と遠くて、部屋に入ったらすぐ出発でした。
出発を目前にして置いて行かれるところでした。
途中まで新幹線で追いかける展開にならなくてよかったです。

実際、仕事でどうしても間に合わなかったら新幹線で追いかける覚悟だったんですが、
どの辺で追い付けるんでしょうね。
北斗星は仙台の次は一気に函館なので、
青森で追いつく、とか、
函館の10メートル手前で追いつく、
みたいな劇的な追い付き方はできないんですよね。
そもそも函館の10メートル手前で追い付いて一体そのあとどうするんだっていう話は
確かにあるんですが、それはもうそこまでの流れを考えると追い抜かすしかないですよね。
700kmの旅の最後の10メートルで奇跡の逆転を演出してトップで函館着だなんてすごすぎます。
結局それだと北斗星に全く乗ってないわけですが、
言われないとそれすら気づかないくらいには劇的です。


とにかく、今回は北斗星を追いかける必要がないというとても素晴らしい旅だったので、
食堂車でコーヒーを飲んだりしながらのんびり過ごしました。

hokutosei2

北斗星は思ったより揺れなかったけれど、電車なのである程度は揺れます。
食堂車のコーヒーが今にもこぼれそうでギリギリこぼれないくらいに揺れます。
コーヒーがこぼれないように北斗星を設計したのか
あるいはコーヒーカップを設計したのか、
あるいはたまにこぼれているのかわかりませんが、
個人的には最初の説がいいなと思っています。
コーヒーをこぼさない電車設計、なんて粋じゃないですか。
でも実際にはたまにこぼれていると思います。
全く粋じゃないですね。
アイスランドクローネのモットーはアンチ粋なのでよろしくお願いします。
無粋ブログなんです。

さて、北斗星はコーヒーをこぼさない設計なので
夜は普通に眠ることができました。
朝起きるとすぐトンネルに入り、
いよいよ青函トンネルか!と思わせた瞬間にすぐ出る、
というあまりにもあんまりな仕打ちを繰り返されているうちに
本物の青函トンネルに入りました。
エアー青函トンネルはこりごりです。

僕はまだ85%くらい寝ていたので全然覚えてないんですが、
そうこうしているうちに青函トンネルを出て、北海道に到着!
そして3日間函館で遊んで帰ってきました。
楽しかった!
完。






  1. 2011/07/03(日) 02:14:20|
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いざ。

明日から仕事を2日サボって山梨県と長野県の境目あたりを彷徨ってきます。
県境に足を踏み外して落ちないように気をつけます。

小学生のころは遠足がめんどくさくて苦手でした。
行ったら結局楽しいくせに、前日とかすごく憂欝になってました。
遠足前夜にワクワクして眠れない小学生、みたいな
ステレオタイプを提示されると結構イライラしてました。
まさか大人になって遠足前夜に眠れないキャラに育つとは思いませんでした。
ここ数年は症状が悪化の一途をたどっています。
前夜ワクワクの経験値が低いので対処法がわかりません。
うまい対処法を誰か教えてください。
  1. 2011/01/25(火) 00:18:35|
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瀬戸内国際芸術祭2010をかすりつつ小豆島直島に行こう!

setouchi_sea setouchi_flag

小豆島に行こうとしたらちょうど瀬戸内国際芸術祭2010の期間中だったので、
普通の観光と芸術祭めぐりのどっちにも軸足が定まらない
中途半端なスタンスで小豆島と直島に上陸してきました。

小豆島ではまずオリーブ公園へ向かおうとしたものの、
いきなりバスを乗り間違えてわけのわからないところで降ろされ、
途方に暮れていたら目の前に芸術祭の作品があったのでとりあえず入って昼寝しました。
恐るべきいい加減さです。

setouchi_take1 setouchi_take2

普通の田舎なのにいきなりこういうものがあるからおもしろいです。
結局ちゃんとオリーブ公園にも辿りついて、夜は標高600mの貸別荘へ。
雲のせいで数メートル先も見えない楽しいところでした。

setouchi_villa

次の日は標高600mの地から一気に下ってきた大人6人が
子供用2台を含むレンタサイクルに意気揚々と乗り込み
恋人の聖地エンジェルロードを目指すという、
朝からなかなかインパクトのある展開になりました。

setouchi_road

そして昼過ぎに脱エンジェルし、いよいよ直島へ。

setouchi_yayoi

直島ではとても親切な民宿のおばちゃんが類い稀なるポテンシャルを
あますところなく見せつけてくれたおかげで予想以上にしっかり回れました。
地中美術館や芸術祭の情報は本当に助かりました。
ご飯も残さず食えと脅されたのでちゃんと食べました(Мちょが)。
おいしかったです。

直島は写真をあんまりちゃんと撮っていなかったのであとは省略。
最後に岡山駅で締めマックをして今回は終了。
楽しかった!!!
  1. 2010/08/13(金) 03:13:10|
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はやぶさ帰還

すごすぎる…。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000000-maip-soci

最近いろんなところではやぶさにドラマ性を持たせる傾向が強いので、
あんまり感情的に扱うのもどうかなぁと思ってたんですが、
ここまでドラマチックなことをやられるともうどうでもよくなりますね。
すごすぎます。
  1. 2010/06/14(月) 01:56:26|
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